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  3月30日(木)  日本代表戦
          日本1―0エクアドル
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 前半、3−5−2システムの布陣を敷いた日本がはじめに
リズムをつかむ。FW玉田が献身的な動きを見せ前線を
かき回し、左サイドではMF三都主がドリブルで仕掛けクロス、
MF小笠原の飛び出し、セカンドボールも拾えて得点機が
あった。19分には三都主のクロスにFW久保が合わせるが
この決定機もゴールの外に。25分頃からエクアドルの守備に
かかり日本のパスがつながらなくなり、徐々にエクアドルの
ペースとなった。ペナルティエリア外からも積極的に
シュートし、前線のポストプレーからチャンスを作り、
ミドルシュートがバーを叩く危ない場面もあった。
前半は0―0。
 後半、長旅の疲れや時差の影響からかエクアドルの
動きが鈍る。日本は連動した動きでボールを奪い、
二列目からの飛び出しが増え、MF福西がドリブルで
突破するなど前半よりも積極的に攻めたが得点できない。
エクアドルは攻撃的な選手を二人交代しリズムを変えようとし、
日本もツートップを揃って代えFW巻とFW佐藤を投入した。
38分、三都主のクロスは佐藤に合わないがここで佐藤が要求。
その要求に三都主が応え40分、きっちりと佐藤がゴール、
この得点が決勝点となり日本が勝利した。
 相手のコンディションは悪かったでしょう。それでも
1対1のチャレンジ、連動した動きが見られ良かったと
思います。ゴールも素晴らしかったです。ただ、前半パスが
足にかかったり、相手選手のシュートレンジなど感覚の違いで
ミスパスになったり対応が遅れるシーンがありました。
この世界モードの感覚を強化しあいも少ないですが
W盃本番まで掴んでほしいと思います。
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 先月は代表戦4試合ありましたが守備の不安定さを
露呈してしまった印象があります。プレスや判断力など
全体的なスピードに欠けてコンディション的にも万全の
状態に比べると程遠かったと思います。明日のエクアドル戦に
向けての練習中、MF遠藤が右太もも裏痛みで離脱し選手は
相当、疲労を抱えている感じもします。それでも明日の
試合では代表選手らしい戦いに期待したいと思います。
 日本代表鹿島のFW柳沢の骨折は残念です。早く治り
W盃には間に合ってほしいと思います。
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  3月25日(土)  J2リーグ戦
  第5節     仙台3―1愛媛
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 前半、仙台はゴール前に人数をかけ守る愛媛の守備に中々
シュートを打てず、MFロペスとMFチアゴに対するマークも
激しく攻撃の形が作れなかった。一方の愛媛は仙台SBの裏を
狙いサイドから攻撃を仕掛け最後はシュートで終わっていた。
前半を失点0と乗り切り後半勝負の愛媛ペースと感じた。
しかし、嫌な流れを変えたのがセットプレーだった。38分、
左サイドMF梁のFKからロペスのヘッドが決まり仙台が
先制した。その後、何度か愛媛に攻め込まれる
シーンはあったが仙台は前半をリードして折り返した。
 そして、後半0分にDF菅井のロングボールを受けたFW
ボルジェスがドリブルで抜け出し落ち着いてゴール。だが
3分後、スローインからゴール前でパスをつながれ失点、再び
1点差につめられ試合は分からなくなった。仙台はこの試合で
先発起用されたMF熊林が冷静にサイドへパスを展開させ、
愛媛はカウンターから好機を作った。仙台は71分にMF
千葉のセンターリングがシュートとなり3点目、勝負を決める
得点となった。
 仙台は攻撃の形、連係はまだまだと思いますが、2月の
キャンプで練習(スタートホイッスルからフィニッシュまで
持ち込む)した事が試合で見られたり、日本人選手が得点に
絡んだ事はブラジルトリオと日本人選手の信頼関係を
深めるにも、これからの戦いにとっても大きかったと思います。
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 昨季、JFLからJ2リーグに昇格した愛媛はここまで、
開幕戦終了間際のゴールで横浜FCに1―0、第2、3節は
アウエーでJ1降格組の神戸と東京V共に0―1と
敗れはしたが最小失点におさえ、前節は札幌に2―0勝利。
愛媛はJ2で戦えると自信を持った事でしょう。4試合の
戦い方は前半0点におさえ、後半相手が疲れたところで
フレッシュな選手を投入、守備が良さそうな感じです。
 仙台としては前半の内にゴールし、リードして前半を
折り返したい。プレーに迷いが観られていた仙台DF中田に
代わり右SBにMF菅井、MFに熊林の起用が予想されてます。
前節、途中出場しリズムを作ったMF村松を使ってほしい
感じもしますが明日はMF熊林に注目したいと思います。
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 昨季、仙台のFWとして頑張ってくれたバロンが2月から
練習生として参加していた神戸に加入する事が
決まったようですね。ポストプレータイプのバロンが
加わる事でFW近藤とFW茂木のどちらかと2トップを
組ませたり、バロンを1トップに近藤と茂木の
2シャドーにもできたりと神戸は攻撃のオプションが
増えるでしょう。また、MF三浦のプレスキックは精度が
高いのでセットプレーからの得点力も上がると。
ますます手強くなりそうですね。
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  3月21日(火)  J2リーグ戦
  第4節     湘南1―0仙台
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 前半、2トップかと思った湘南は中盤の枚数を増やし
4−5−1システム。この布陣が功を奏したのか、はじめに
湘南がリズムをつかんだ。中盤のプレスからカウンター、
細かなパスワーク、クロスボールと中からも外からも攻撃を
仕掛けてきた。その攻撃をしのいだ仙台は徐々にリズムを
引き寄せ湘南ゴールを狙うも、FWボルジェスとFWロペスの
個人技頼りになってしまう印象がありました。前半はお互い
得点できず0―0。
 後半、巻き返してくれると期待しましたが51分、
セットプレーから湘南FW横山に決められ先制を許して
しまった。その後、仙台は反撃するがビルドアップの所で
パスミスが出たり、SBの上がりが中途半端になってしまい
SBの裏を攻められるピンチがあった。63分にDF中田に
代えMF村松、83分にFW中島に代えFW関口を投入するが
仙台は得点できず敗戦となった。
 仙台にはもっとアグレッシブに闘ってほしい。それと、
この試合期待していたSBですが前線に飛び出し自分で
受けるくらいの気持ちで思い切りプレーしてほしかったと
思います。途中出場したMF村松は良かったかな。
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 第3節柏戦で負傷したDF村上選手の診断結果が
発表されましたね。
診断結果は左足関節外側靭帯損傷・全治10週間
SBの選手層は他のポジションに比べ薄い感じがしてましたし、
今季はチームをまとめるキャプテンとしても2ヶ月以上
抜ける事態は残念に思います。
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05年1−9節  H  仙台3−0湘南
   2−19節  A  湘南1−0仙台
   3−33節  H  仙台2−0湘南
   4−41節  A  湘南1−1仙台
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 明日、対戦する湘南は前節、水戸に3―0と仙台と同様、
敗戦しておりお互いにとって負けられない試合でしょう。
 前節の柏戦では前線からの守備に課題の出た仙台ですが
柏MFディエゴを自由にさせすぎたように湘南MF
アジエルへのマークが甘いと危険な場面が
増えてしまうと思います。
 攻撃は両チームとも後方の選手が前線にどう絡んで
いけるかが得点のカギになるのではないでしょうか。
おそらく先発だと思うDF磯崎とDF中田のSBに
期待したいと思います。
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  3月18日(土)  J2リーグ戦
  第3節     仙台0―1柏
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仙台先発:GK高桑DF中田DF北にDF白井DF村上
MF千葉MF菅井MF梁MFチアゴFWロペスFWボルジェス
控え:GK萩原DF池田DF磯崎MF金子FW中島

柏先発:GK南DF小林亮DF岡山DF小林祐MF大谷
MF谷澤MF山根MFディエゴMF宇野沢FW北嶋FW鈴木達
控え:GK加藤DF中澤MF永井MF鈴木将FWフランサ
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 前半、仙台は前節徳島戦と同様、ブラジルトリオにボールを
集め攻撃を仕掛けた。勿論、柏は研究積みだったであろうMF
ロペス、MFチアゴには2〜3人と人数をかけて守ってきた。
仙台はブラジルトリオの個人技、DF村上のクロス、MF
菅井のスルーパス、FKやCKからチャンスを作りますが
得点できません。そして、15分には少し前の接触プレーで
足を痛めた村上がDF磯崎と交代となりました。20分も
過ぎると仙台の攻撃に慣れた柏が徐々にリズムを
つかみはじめた。攻撃はMFディエゴをサイドやFW鈴木達に
つなぎフィニッシュまでが速いが決定力に欠き柏も得点
できなかった。その後も一進一退の攻防が続いたまま
前半終了となった。
 後半になっても緊張感のある試合は続いたが56分、
前半から柏の速く激しい寄せに怒ったチアゴが退場。仙台が
一人少なくなりここから柏が攻勢となった。そして、63分に
鈴木達の右からのクロスにディエゴが頭で合わせ先制した。
仙台はポジショニングを修正したり78分にDF中田に代え
FW中島を投入し反撃を試みるがゴールネットを揺らす事は
なく試合終了となった。
 柏はプレーがシンプルで手数をかけずにシュートまで
つないでいたと思います。仙台は前節に比べると前線からの
守備がなくクロスのタイミング、ボランチや両SBの上がりが
遅れていたように思います。課題が出て次節まで間が短く、
チアゴの出場停止は痛いですが
連敗は避けてもらいたいと思います。
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 前売り入場券の売れ行きも好調のようだし明日行なわれる
仙台の開幕戦は盛り上がりそうですね。
 対戦する柏ですが前節はFW北島が2ゴールと、取るべき
選手が得点しアウエー戦草津に0―4と圧勝し、チームの
状態も上向いていると思います。攻撃の起点となるのが
ボランチに入るMFディエゴです。ここからサイドに散らされ
素早く攻撃を仕掛けられると仙台にとって厳しい試合展開が
予想されます。仙台はなるべく1対1を避け、数的有利を
保ちながら守備する事が大事だと思います。
 昨季までJ1リーグで戦っており、個々の技術、
判断の速さがあるでしょう柏との一戦は
仙台の力が試される試合になるのではないでしょうか。
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 明後日に行なわれる仙台のホーム開幕戦の
前売り入場券の売れ行きが好調のようですね。
ブラジルから選手、監督、コーチが来日して間もなく宮崎へ
40日間のキャンプに行き仙台にもどらずそのまま開幕。
そして、徳島との開幕戦でのブラジルトリオの活躍、
大勝とくれば実際に観に行きたくなる   からだろうね。
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  3月11日(土)
  第2節     徳島0―4仙台
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先発:        ボルジェス
          ロペス−チアゴ
           梁−千葉−菅井
        村上−白井−木谷−中田
             高桑
控え:GK萩原DF池田DF磯崎MF金子FW中島
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 待ちに待った仙台の開幕戦が行なわれました。
 前半、仙台はFWボルジェスやFWロペスが強引な突破を
見せますが立ち上がりは徳島が両SBが高めに保つ仙台の
サイドから攻撃を仕掛け徳島がチャンスを作っていたかな。
しかし、20分も過ぎると徐々に中盤で仙台のプレスが
効きはじめ、前線でためを作りながらMF梁やMF菅井、
両SBが攻め上がり少しずつリズムが出てきました。そして、
30分ロペスがペナルティエリアやや外の中央から徳島
ゴールに豪快にミドルシュートを叩き込んで待望の先制点。
続く35分にも徳島DFのクリアミスを奪ったMFチアゴが
ゴールを決め2点差としました。その後、徳島もFW玉乃の
個人技から惜しい場面はありましたが得点できず
前半終了となりました。
 後半になると徳島のパスミスが目立つようになった感じが
しました。そのせいもあってか仙台の攻撃は更に勢いを増し
55分、DF白井のロンフボールからDF裏に抜け出した
ロペスがGKと1対1、先に触ったロペスがゴールを決め
3点目。65分にはロペスのスルーパスに反応した
ぼるジェスが決め0―4としました。後半になってから仙台の
サンタナ監督は両SBの押し上げを抑えるよう指示し徳島の
サイド攻撃に対応。ロペスとチアゴのマークをはずせない
徳島は効果的な二列目からの飛び出しもできなかったと
思います。最後まで点を取りにきた徳島の攻撃を防いだ仙台は
このまま勝利しました。
 この試合、注目だったブラジルトリオですが皆、実力は
本物でしたね。ロペスとチアゴは守備もさぼらず、三人とも
キープ力があったような感じがしました。簡単に倒れない所が
特に好感もてたかな。プレスをかける位置、タイミングなど
徹底されていて、40日間のキャンプでチームをまとめてきた
サンタナ監督も素晴らしいと思います。0―4と快勝した事で
ちょっとほめすぎでしょうか、次の試合も楽しみです。
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昨季1−1節  H  仙台0−3徳島
  2−21節  A  徳島3−3仙台
  3−29節  H  仙台2−2徳島
  4−35節  A  徳島2−4仙台
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 いよいよ明日は仙台の開幕戦となる徳島戦ですね。
 徳島は開幕戦、東京Vに4失点と特にセットプレーに対する
守備に課題が出たようです。しかし、この辺はきっちりと
修正してくるでしょう。攻撃に関してはMF片岡が負傷し
明日の試合には出れないようです。それでも組織的に攻撃を
仕掛けてくるチームなので二列目からの飛び出し、出足の速い
チェックからのカウンターには注意が必要になると思います。
 仙台の攻撃はFWボルジェス、MFロペス、MFチアゴが
中心になるでしょう。そして、どれだけ献身的に動くのか、
とにかく明日はこの三人に注目だと思います。
昨季は開幕戦の敗戦が後々響いたと思うので仙台の新しい
確かなスタイル、戦いを見せてほしいと思います。
 上手く検索されるかどうか分かりませんが
「05年 徳島戦 (後)」などでブログ内検索し昨季の
対戦が分かるかも。試して見てね。
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 朝のテレビ番組を見ていたら横浜FMのFW久保が
腰痛を再発したとの事、ネットでも確認したら
軽症では済みそうもないと気になる記事。
日本代表には欠かせない存在だけに
大事に至らないことを祈りたい。
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 3月6日に行なわれた河北新報社主催の「熱論ベガルタ」を
見て見ました。テーマは「躍進なるか仙台」です。
はじめは横浜FCの監督解任の事に触れ、その後
仙台の話題になり今季の期待する選手にMF千葉、DF村上、
FWボルジェスの名が多く、サンタナ監督の采配にも
サポーターの期待は高いようです。でも、最後の方は
ほとんどの選手の名前が出てたかな。個人的にも千葉やMF
菅井、FW万代、MF関口には期待したいかな。
4−3−2−1システムだと3ボランチの中央に入る選手の
動きが重要そうなので。徳島戦が待ち遠しいですね。
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 昨日、行なわれた練習試合ですが結果は6―0大阪経済大学、
1―0ロッソ熊本でしたね。Aチームが出場した
ロッソ熊本戦はDF村上のミドルシュートの1点だけと、
どの程度戦術が浸透しているのか一週間後に控えた徳島戦
(仙台の開幕戦)がちょっと心配かな。Bチームは6―0と
大勝しました。2得点したFW万代の活躍がやはり
目立ちますね。3試合かな4試合連続でしょうか、これだけ
結果を残すとFWボルジェスとのツートップが見て見たい
気持ちになりますね。
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 明日からいよいよJリーグが開幕しますね。
J1は先日のゼロックス・スーパー盃と同カードG大阪―浦和
J2は水戸―山形、柏―湘南、東京V―徳島、神戸―草津、
愛媛FC―横浜FC、鳥栖―札幌の試合が行なわれますね。
仙台を応援しているので当然J2が気になります。昨年は
関西区域の京都、徳島、福岡、鳥栖トの対戦が悪かったので
徳島、鳥栖それと札幌、水戸の四チーム、カードで言うと
東京V―徳島、鳥栖―札幌の試合が特に気になるかな。
明日から始まる試合が楽しみです。
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 W盃の1次リーグ対戦国も親善試合を行なってますね。
ブラジルは厳寒のモスクワでロシアと対戦し1―0の勝利。
悪条件の中でもしっかり勝利するのはさすがかな。

クロアチアはロスタイム弾で強豪国アルゼンチンに逆転勝利。
ボスニア戦で課題が多く出た今の日本では勝つのは厳しそう。

豪州はオランダでミニキャンプ。雪のため思うような
練習はできず。でも、リフレッシュになったとか。
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  2月28日(火)
          日本2―2ボスニア・ヘルツェゴビナ
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 FW:       高原−久保
MF:        中村−小笠原
           福西−中田
DF:    三都主−中澤−宮本−加地
GK:          川口
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 前半、日本はMF中村やMF中田のパスからチャンスを
作りましたがオフサイドやサイドからのクロスがDFに
ひっかかり得点できません。時間が進むとボスニアの
プレッシャーに日本は中盤でボールが回らなくなり
パスカットされ徐々にボスニアが攻めますがDF宮本やdf
中澤が落ち着いた守備を見せました。そして、42分中村の
スルーパスに飛び出したMF福西がループシュート、これは
GKにセーブされましたがロスタイムCKからFW高原の
ヘディングシュートが決まり
日本は1点リードして前半を折り返しました。
 後半、FWバルバレスを起点に点を奪いにきたボスニアに
押し込まれ56分PK、67分はFKから失点し
逆転されてしまいました。その後、日本は選手交代を行い
攻撃を仕掛け終了間際に中村のクロスに中田が合わせ同点とし
試合は終了しました。
 日本は前線でためが作れず連動した動きが少なく全体的に
もっとアグレッシブに戦ってもらいたい感じがしますね。
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