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  4月29日(土)  J2リーグ戦
  第12節    仙台4―1水戸
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前半:2―1
 予想されたように水戸は守備的な戦術。しかし、
立ち上がりから仙台のパスミスが多く水戸のカウンターを
受ける展開。また、仙台は不用意なファウルをくり返し、
セットプレーから水戸にチャンスを作られた。そして、
18分、DF吉本にFKを直接決められた。だが、44分、
水戸の中途半端になったクリアボールを仙台MF千葉が
ダイレクトこれが決まり同点。更にロスタイム、
FWボルジェスとのワンツーからMFチアゴが
最後はGKと1対1を冷静にゴール。

後半:2―0
 前半終了間際に逆転され水戸選手は動揺。仙台はMF
ロペスとチアゴがサイドに開き、ポジションチェンジを
織り交ぜ揺さ振りをかける。追いつきたい水戸はマークが
甘くなりバランスを保てなくなる。流れを変えようと
選手交代もするが若い選手の多い水戸は無理なプレーが増えた。
仙台は68分ロペスからDF菅井、74分チアゴから
ボルジェスへスルーパスが通り得点。仙台が勝利した。

 今日の試合、ゴールにつながったがここ数試合、千葉の
ポジション取りが高く気になる。山形戦は引き出され、
この試合では水戸がワントップだったためか。
次節に向け守備を確認してもらいたい感じがします。
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05年1−11節  A  水戸2−2仙台
   2−17節  H  仙台1−0水戸
   3−31節  A  水戸0−2仙台
   4−42節  H  仙台3−0水戸
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 水戸の印象はやはり守備を固めたカウンター。賢固な守備を
仙台がどう崩すか焦点になりそう。今季の水戸は高さがあり
セットプレーではDF吉本に注意。その他にも気をつけたい
選手はFWアンデルソンやMF秦といますが中盤でボールを
さばき起点となるMF権東にはプレーに時間的余裕を
与えないよう仙台は素早い寄せが必要でしょう。
 前節、水戸は7試合ぶりの勝利。開幕から勝利のなかった
山形は一つの勝ち星からチームの調子が上がりました。ので、
7試合連続無失点の記録のかかる仙台には気を引き締め
明日の試合に臨んでもらいたい。
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  4月22日(土)  J2リーグ戦
  第11節    山形0―3仙台
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前半:0―1
 試合開始から山形MF財前の仕掛けにDF磯崎が振られ、
FWレアンドロの動きにMF千葉が引き出され、MF永井
DF臼井が攻め上がりスピードのある攻撃に仙台の守備は
浮き足立ってしまう。仙台はFW万代が山形DFの裏を狙うが
ほとんどオフサイドの判定。試合は山形ペースで進み
20分頃には永井とのワンツーで抜け出したレアンドロの
シュートがバーを叩く場面もあった。しかし、先制したのは
仙台。23分、カウンターから攻め上がったMF熊林の
シュートが山形ゴール左に吸い込まれた。その後はお互い
カウンターの仕掛けあい。

後半:0―2
 50分、前線でキープした万代がMFチアゴにはたいて
DF裏で再び受け中へ折り返しつめたMFロペスがゴール
貴重な追加点。59分には万代がだめ押しの3点目。
後半になりSBが縦を切り、山形の飛び出す動きを
捕まえられるようになり少し守備にも安定感が出る。対する
山形は75分、またもバーを叩くFKはあったが徐々に
攻め手を欠いてしまった印象。仙台が0―3の勝利。

 横浜FC戦の終了間際に見せた万代のプレー、生かして
もらいたいと書いたが早速2点目のゴールにつながり良かった。
ロペスとチアゴのスペースの見つけ方使い方が巧い。ロペスと
DF菅井が言い合うシーンがその事で3点目につながったのか
分かりませんがだいぶ連係が取れてきた証拠でしょう。
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05年1−10節  H  仙台0−1山形
   2−18節  A  山形0−0仙台
   3−30節  H  仙台0−0山形
   4−39節  A  山形0−2仙台
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 山形は後方からスペースへの飛び出し、スピードを生かした
攻撃が型になりつつあります。ポゼッション思考から
カウンターサッカーへ切り替わった感があり2連勝中と
勢いがあります。
 守備に関しても第7節以後は失点数も減り許した得点は
ミスがらみやセットプレーからの失点で守備を崩されては
いません。前線からのプレス、アグレッシブさが
もどってきました。
 仙台にはFKやCKに期待したいですが精度は今一つと
いったところ、難しい試合になりそうな感じがします。前節は
カウンターがはまり東京Vに快勝した仙台の明日の戦い方に
注目したいと思います。
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  4月18日(火)  J2リーグ戦
  第10節    仙台3―0東京V
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前半:1―0
 立ち上がりから技術で上回る東京Vが中盤を支配し巧みな
パス交換で仙台陣へ攻め込む展開。仙台は今までと同じDF
木谷、DF白井、MF千葉が中央を固めた守備。この試合では
中盤での張り合いを避けたMF熊林も少し低めのポジションを
取った。東京Vは攻め込むも仙台の守備を崩しきれない。
試合が動いたのは44分、ドリブルで持ち込んだMF梁の
シュートが決まり仙台が先制。

後半:2―0
 55分、MFチアゴのロングパスからFWボルジェスの
追加点。攻守のバランスが悪くなるのを覚悟で東京Vは
前がかりに。仙台は落ち着いて守る。SBが積極的に
押し上げられるようになり、チアゴがボールを散らす。78分、
MFロペスのパスを受けたチアゴのゴール。仙台勝利。

 東京Vの技術の高さにより仙台はカウンターサッカーに
意思統一されチームとして戦えた。ゲームは前半終了間際の
梁のゴールがなかったら分からなかったと思う。梁に感謝。
累積警告で次節ボルジェスが出場できないのは痛い。
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 東京Vは個人技に優れた選手が多く、ポゼッションを生かし
長短のパスを織り交ぜながら揺さぶりをかけ、速いパス回しで
仕掛けるのが攻撃の特徴です。ツートップの平本と
バジーリオは決定力が高いので東京Vの中盤に自由にプレー
させないよう仙台は速く厳しいプレスが必要でしょう。
 前半の立ち上がりや若干守備のもろさが東京Vはあるので
仙台にはカウンターから勝機を掴んでもらいたい。
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  4月15日(土)  J2リーグ戦
  第9節     仙台0―0横浜FC
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前半:0―0
 立ち上がり横浜FCにチャンス。少ないタッチでパスを
つなぎ最後はMFアウグストがシュート、これは仙台GK
高桑が防ぐ。その後は仙台の守備が安定し特にMF熊林は
横浜FCの攻めの要であるアウグストをDF中田とチェック、
攻撃でも起点となり攻守において効いていた。MF菅井や
中田が攻め上がり何度か攻撃に絡むが仙台の攻撃は
ブラジルトリオの個人技、ミドルシュートが多く連係から
崩す形が見られない。

後半:0―0
 後半になりやや運動量が落ちた仙台。サイドチェンジ、
パスが横浜FCの足にかかる。横浜FCは一旦FW城に
くさびを入れてからサイドにはたいたり、サイドに散らし
攻撃を組み立てる。仙台のSBは縦を切り中に絞らせる。
横浜FCはMF内田のミドルがクロスバー角、仙台はMF
チアゴのスルーパスから中田のシュートがライン寸前で
クリアとお互い決定機をつくったがラインを割れない。
選手交代もするが結局、スコアレスドロー。

 前にも書いたが前線でキープし後方からの押し上げを待つ
プレーが必要だと思う。そして、途中出場のFW万代が
終了間際に見せ惜しい場面があり今後へのヒントとなったと
思うし生かしてもらいたい。
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MF関口選手
左足関節外側じん帯損傷  全治6週間
DF池田選手
右膝屈筋筋挫傷  全治2週間
MF梁もケガしましたし、選手の疲労もピークかな。
そこへ来て今日から8日間で3試合と日程も厳しい。
フィジカルコーチの下、自己管理、ケガは防止してほしい。
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05年1−5節  H  仙台3−4横浜FC
   2−16節  A  横浜FC1−3仙台
   3−27節  H  仙台0−0横浜FC
   4−37節  A  横浜FC1−2仙台
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 05年 対横浜FCを読んでいただくと仙台にとって
横浜FCは戦いづらい相手です。先発メンバーは昨季から
大幅に入れ替ってないので明日の試合は仙台次第と
言ったところでしょうか。
 前節まで4連勝中と勢いがあり、注目すべきはここまで
2失点と安定した守備でしょう。前線のFW城とFWカズが
パスコースを狭め中盤の選手はパスカットを狙い、
DFラインの上げ下げがしっかりし全体をコンパクトに
保っている。仙台の前線の動きが少ないと狙われやすく
なるのでビルドアップには注意が必要です。
 横浜FCはセットプレーやカウンターからの得点が多く、
選手では攻撃の起点となるMFアウグスト、MF内田の
飛び出し、好調な城の三人。また、最近3試合は20分以内で
得点しており明日の試合でも仙台には立ち上がり特に集中し
気をつけてもらいたい。
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イヤーッ、昨日の夜から朝にかけてお腹がいっぱいです。

スコットランド・セルティック・MF中村
リーグ優勝も決め、昨日の試合ではFKと流れの中から得点の
2ゴール。新聞やニュースでしか見てないけどサッカー
楽しんでる感じがするね。

トトの当せん金1等:1億9542万7333円
当てた人すごい。ちなみに私は4カード。
(度数見れば想像つくって)言わんでぇ〜。

福岡VS浦和(テレビやべっちFC)
途中出場のFW岡野の決勝点アシスト。悔しいけど、
ちょイ感動しました。

ドイツ・ハンブルガーSV・FW高原
出番が少ないのが気になるが昨日はロスタイムにゴール。

ほんと、皆さんすごい。
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  4月8日(土)  J2リーグ戦
  第8節     草津0―0仙台
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前半:0―0
 試合の入り方に注目していたが、変わった印象はしなかった。
草津が守備重視の戦術をとり、立ち上がりから仙台が押し込む
展開となり判断が難しかった。仙台はブラジルトリオにMF
梁とDF菅井が絡み攻勢に仕掛けるがシュートが決まらない。
草津はカウンターから得点を狙う。仙台は落ち着いた
守備を見せゴールを許さず安定していたと思う。

後半:0―0
 後半も仙台がボールを支配し、MF熊林も攻撃に顔を
出すようになり、50分頃から一方的に攻め立てた。しかし、
草津GKの好セーブ、GK正面、ポストには嫌われる。草津は
長身のFW選手を交代で入れるが80分には退場者を出した。
仙台は後半、危ない場面はなかったが決定機を生かせず
引き分けとなった。

 これだけ圧倒的に攻め込めたのだから内容は
悪くないのだろう。また、草津のスペースを与えない守備も
良かった。でも、攻撃にもう一工夫がほしい。
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05年1−8節  A  草津0−2仙台
   2−22節  H  仙台4−0草津
   3−32節  A  草津0−2仙台
   4−40節  H  仙台1−0草津
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 昨季は草津との対戦は相性が良かった。明日の試合も
きっちりと勝って勝ち点を積み重ね、草津には苦手意識を
つけておきたい。昨季の第4クールの対戦、草津は
アグレッシブな戦いを見せていた。そして、今季の草津の
戦い方がそれである。中盤でのプレッシング、カウンターには
注意が必要だろう。それと最近、仙台は試合の入り方が悪い
感じがするので前、後半の立ち上がりには注目して観たい。
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  4月5日(水)  J2リーグ戦
  第7節     仙台3―0鳥栖
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 前半、ゆっくりとした立ち上がり、両チームとも相手の
出方を伺う感じ。徐々に鳥栖のプレスが効きポゼッションが
高まる。更に、DFラインも押し上げ厚みのある攻撃を
仕掛けてきた。しかし、ピッチがスリッピーからかこの日の
鳥栖はプレスキック、サイドチェンジとキックの精度が落ちた。
仙台の守備はDF白井、DF木谷、MF千葉の三人が中を固め
バイタルエリアに入ってくるボール、選手に厳しく、
シュートコースを消し集中していた。25分を過ぎると、
仙台はMFロペスを起点にカウンターを仕掛けられるように
なるが得点には結びつかない。前半は0―0と思ったが43分、
CKのチャンスMF梁の蹴ったボールがDF磯崎に当って
入ったようにも見てとれるようなゴール。磯崎のシュートが
決まり仙台が先制。
 後半、仙台はSBなど後方から積極的に攻撃に絡む事で
得点機をつくった。鳥栖は運動量が落ちファウルが増え、
77分にはDF金が悪質なファウルで退場。78分、仙台は
ロペス→FWボルジェス→MF菅井とつなぎ、シュートが
ネットを揺らし仙台2点目。その後、一人少ない鳥栖も何度か
反撃するがミスがありパスがつながらない。仙台は
ロスタイムにもロペスがゴールし3―0と勝利した。
 試合の入り方、前半の戦い方は気になる。でも、SBの
二人が得点した事が嬉しい。
次節も積極的にプレーしてもらいたい。
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05年1−7節  H  仙台0−2鳥栖
   2−13節  A  鳥栖1−0仙台
   3−25節  H  仙台1−0鳥栖
   4−34節  A  鳥栖2−0仙台
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 昨年より全体的に戦力が底上げされたと思う鳥栖ですが
開幕から得点力不足に泣かされた。しかし、ここに来て
2連勝中とチームの調子は上向いている。
原動力となっているのがその2試合でチームの全てのゴールを
叩き出しているFWの新居だろう。キープ力もあるので
仙台としては簡単にくさびのボールを入れさせず、展開される
前につぶしておきたい。得点力不足だった鳥栖ですが意外にも
まずは守備の修正から取り組み、今は守備意識が高まり、
1対1の局面でも積極的に仕掛けるようです。明日の試合は
1対1、球際の粘りが大事になってくるかも知れませんね。
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  4月1日(土)  J2リーグ戦
  第6節     神戸0―1仙台
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 前半、気負いの見られた仙台、DFラインは立ち上がり
見方同士で交錯するなどばたついてしまった。一方の神戸は
全体をコンパクトに保ち厳しくプレスし、MF三浦が
起点となりサイド攻撃、DF坪内のオーバーラップ、
FWバロンにボールを集めチャンスを作った。仙台のCBは
バロンとの競り合いに負ける事が多く、SBもFW近藤とFW
茂木に何度も振り切られた。GK高桑の好セーブもあったが
神戸のシュートミスに助けられた印象が強い。仙台は前線で
ためが作れず、パスもつながらず攻撃を組み立てられない、
前半は圧倒的に神戸に支配されたがスコアは0―0。
 後半、やや神戸のプレッシャーが弱まり、後半15分も
過ぎると仙台はMF梁が前線に上がり積極的にシュート。
神戸も前半から何度もチャンスのあったセットプレー、
選手交代を行い得点を狙うがゴールが遠い。しかし、終了
間近の88分、MFチアゴのスルーパスから梁がシュート
神戸GKがはじいた所にFWボルジェスがつめてゴール。
仙台が少ない決定機をものにし勝利した。
 仙台は勝つ事はできたが攻撃参加がほとんどなく守備にも
不安があったSB磯崎、最後得点に絡んだものの前日体調を
崩した梁と動きに精彩を欠いていたト思うのだが点が
入るまで選手交代がなかったのは疑問に感じた。
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 前節の神戸は徳島に3―0と敗戦でした。3失点こそ
してますがマークのずれによるセットプレーだったり、
集中力に欠けた失点で守備組織が崩されたものではなく
決して守備が悪いわけではないと思います。神戸の攻撃陣を
見るとやはりMF三浦とFW朴の二人が要注意でしょう。
三浦のFKは勿論ですが朴もサイドチェンジなどで決定機を
演出しているようです。仙台はこの二人に気をつけ、サイドに
起点を作り攻撃を仕掛ける事ができるとチャンスが
広がるのではないでしょうか。
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