ドイツ2―2日本
高原の2ゴールはすごかったね。
加地の捻挫は痛い、W盃本番前であのドイツ選手のプレーは許せないね。
太もも裏痛で離脱となった田中は辛い。
試合後のセルジオ氏はいつも通り辛口
「勝たないとダメ」と言った感じのコメント
勝ったら勝ったで本番で勝たないとダメと言うんだろうね。きっと?!
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5月28日(日) J2リーグ戦
第18節 鳥栖1―5仙台
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昨日は柏も横浜FCも勝利してたので
鳥栖にしっかりと勝利し得点も2試合連続5ゴールは
再び勢いが出てきそうな感じがして嬉しい勝ち方。
後半1分チアゴのゴールの後、仙台は自分の判断で見切って
寄せが甘くなりリズムを崩した点はしっかり。
でも、その嫌な流れを吹き払ったロペス。
今日は2ゴール1アシストの活躍。
ピッチ全体が見えた冷静なプレーは頼もしい。
終了間際のチャンス、途中出場した関口には
決めてほしかったかな。って言うか決めておかないとかな。
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明日の鳥栖戦も前節の勢いそのままに勝利を。
前節は大勝したとは言え守備や疲労の問題が新聞、TVなどで
指摘されてましたね。このブログでも言いましたが、
今はピークを過ぎ良い方に向かっていると思うのですが。
そして、どちらかと言えば今はメンタルの部分(1対1、
球際での強い気持ち・最後までボールを追いかける
あきらめない気持ち)を大事に戦ってほしい。
悪くなってきた時ではなく、良くなってきている時に
問題にしている感じがするかな。
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5月17日(水) J2リーグ戦
第16節 柏2―1仙台
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前半:1―1
序盤からお互いのミスにつけ込み攻め合う展開。決定機は
仙台の方が多い。しかし、先制したのは柏。32分、
FWディエゴ→MF李が決めた。仙台は42分、MFロペス→
柏DFこぼれ球→FWボルジェスがゴール。前半の内に
追いつき後半に期待。
後半:1―0
追いついた仙台ペースと思ったが後半立ち上がりから柏の
リズム。20分の間に決定機を3〜5本。でも、仙台には
GK高桑。好セーブ。この頑張りを攻撃につなげたい仙台。が、
ミスが増え、運動量も落ち良い所がない。そして、またも
終了間際に失点。MF谷澤→ディエゴに決められ敗戦。
残念ながら負けてしまいましたね。2失点してしまいました。
決してMF千葉の出場停止が響いた訳ではなく、気持ちの
ルーズさだと思います。試合の関係のない所でアグレッシブに
なり、ここまでリアクションサッカーで一定の成果を
出し、攻められても攻めさせていると勘違いしているように
思えます。次節に向け気を引き締めてもらいたい。
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06年 第3節 仙台0―1柏
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前節MF千葉がレッドカードを受け明日の柏戦は出場停止。
そして、誰が起用されるか注目ですね。
MF金子はルーキーながら非凡な才能をアピールし
ベンチに入ることが多く実戦で見たい。
前節の後半のように一人一人の運動量を増やし
頑張ってもらいたい。
06年W盃日本代表メンバーが発表されましたね。感想は
う〜〜〜ん
妥当〜〜かな〜。
選出された選手には全力で闘ってもらいたい。
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5月14日(日) J2リーグ戦
第15節 横浜FC0―0仙台
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前半:0―0
仙台はビルドアップに苦しみ攻撃の糸口を見つけられない
(オ〜イ)。が、DF菅井が攻撃に絡んだ時はチャンス。
横浜FCの攻撃はMF山口が散らしMFアウグスト中心。
落ち着いたCBの守備。25分頃、ワンツーで抜け出した
FWカズがクロス→アウグストが合わせる→仙台DFに当たり
外れる(危なッ)。
後半:0―0
53分、MF千葉がバックチャージでレッド(あッ)。
55分横浜FC DFがMFロペスを倒しイエロー(Boo)。
仙台はロペスとMFチアゴも献身的にディフェンス。
山口OUTMF吉武IN。カズOUTFWきた村INさせ
勝負に出る横浜FC。お互いカウンターの仕掛け合い。
75分過ぎから横浜FCペース。80分横浜FC MF吉野の
ミドルシュート→バー直撃(フー)。仙台は後半一人少ない
戦いでもカウンターからチャンスは作ったが引き分け。
前半の戦いはちょっと不満。プラン通りか、パス&ゴー、
後からのサポートが遅い。勝ち点1取れてよしかな。
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5月13日(土) 日本代表戦
日本0―0スコットランド
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前半:0―0
スコットランドは高さを生かしシンプルにクロス、
ディフェンスは引き気味、中盤のプレッシャーはそれ程
厳しくない。一方の日本はFW久保とFW玉田が動き出しを
速く、ポゼッションを高く中盤でパスをつなぎ攻撃。守備は
セーフティーに対応。決定機は前半半ば、MF加地のミドル→
ポスト直撃(ウワ〜)。前半終了間際、MF小野が
DFをかわしシュート→GKこぼれ球→MF小笠原の
シュートは外れる(ッア〜)。
後半:0―0
後半立ち上がりDF中澤がヘディングで競り合った時に
負傷し退場(ウソッ)→DF坪井投入(ガンバレ)。日本は
小笠原の飛び出し、スコットランドDFの裏を突いて攻勢。
スコットランドは早めの選手交代、カウンター狙い。
試合終了間際、FKのチャンス2本MF三都主が直接狙うが
決まらず(ダメか)。引き分け。
小野、小笠原、加地が良かった。でも、決定力不足となって
しまうのかな。負傷した中澤はW盃には影響ない模様(ほっ)。
途中出場したFW巻とFW佐藤、アピールとなったか。
W盃、日本代表メンバーは明日15日決定。
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06年 第9節 仙台0―0横浜FC
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明日は横浜FC戦、その三日後には柏戦と上位との戦いが
続きます。連敗デモすれば勝ち点差9離れる可能性も、仙台は
踏ん張りどころでしょう。
横浜FCは堅固な守備でMF山口、FWカズ、
FW城といった経験豊富な選手がおり試合運びが巧い。
DF村上が復帰した仙台が横浜FC相手に明日も前節と同じ
戦術で臨むのは少しリスクが高いかな。吉と出るか凶と出るか、
サンタナ監督の采配の見せ所かな。
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キリンカップサッカー2006。9日のブルガリア戦で
負傷退場したMF村井選手は診断の結果、
左ひざ前十字じん帯断裂(全治6ヶ月)とW盃は絶望、
残念なニュース。ジーコの頭の中には既にメンバーは
固まっているのではないかと思いますが明日の
スコットランド戦、選手には最後のアピールの場。守備を
立て直せるか勝負にもこだわってほしいような。
明日はじっくり観よう。
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第1クール、ここまでのJ2リーグ戦を振り返って見ると
横浜FCの安定した戦い、札幌の攻撃力、湘南の粘りには
驚きました。神戸や東京Vは戦いにばらつきはあったが柏も
合わせ3チームはやはり力があるかな。山形、水戸、鳥栖は
決定力不足が響いたね。これからも厳しい戦いが
続きそうですがベガルタ仙台には頑張ってもらいたいです。
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5月9日(火) 日本代表戦
日本1―2ブルガリア
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前半:0―1
試合開始1分も経たない内に右から左へサイドチェンジ→
サイドを割られクロス→ゴール前で合わせられ失点(ムカッ)。
日本は15分過ぎから徐々にリズムが出る。FW玉田、CK、
クロスからチャンスを作る(イケイケ)。しかし、シュートが
決まらない(ンッ〜)。ブルガリアの日本DFラインの裏、
中に切り込むドリブル、前半終了間際DF宮本のバックパス
(冷っ)。MF村井が負傷(心配)。
後半:1―1
日本は細かなパスワーク、ゴール前でFW巻が体を張った
プレー。61分MF福西、DF田中に代わりMF小野とMF
小笠原が入り4−4−2システム、パスも回り攻勢。76分、
MF三都主のシュート→巻がコースを変えゴール(オ〜)。
ブルガリアはカウンターで応戦。ロスタイムには
セットプレーから得点(ハ〜)。
今年になって日本は守備が不安定、ペナルティエリア内での
精度がほしい。メンバーが代わってもチャンスは作れ、
クロスは良かったかな。代表戦が観られるのはうれしいが
試合の必要性はちょっと。
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9日と13日はキリンカップサッカー2006。明日9日、
ブルガリアと対戦する日本代表ですが15日にはW盃の
メンバーも発表されますね。3月30日に行なわれた
エクアドル戦先発から外れたMF小野とケガのため
途中離脱となったMF遠藤。共にJリーグでも活躍してますし
明日は二人のプレーが楽しみです。
しかし、海外組は出場しないので国内組との連係面は
大丈夫なのでしょうか。気になりますね。
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5月6日(土) J2リーグ戦
第14節 仙台2―2湘南
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前半:0―0
前節は痛いロスタイム失点ドロー、今日の試合は勝ちに
こだわる強い気持ちが立ち上がりから感じられた。
アグレッシブなプレーで終始仙台が攻め込み、開始早々
FWボルジェスの幻のPK。40分頃、MF梁のシュート。と
得点機を多くつくった。湘南は粘り強い守備も仙台の勢いに
押され中々攻撃につなげられなかった。
後半:2―2
後半も仙台ペースは変わらず。梁と両SBは積極的に
攻め上がった。そして、64分に梁のクロスMFロペスが
おとりとなり、その裏に走り込んだDF菅井がゴール。湘南は
70分、サイドを崩し最後はFW横山が決めすぐに追いつく。
82分ロペスのゴールで突き放すが前節と同じロスタイムに
失点。湘南FK−仙台GKこぼれ球を湘南MF加藤がゴールに
叩き込んだ。
この試合バランスに注目したが疑問符。試合が始まれば
少しずつズレは生じるがベンチとの確認、後方からの
コーチングに問題はないのだろうか。1失点で評価が変わる
辛いポジションだがここ数試合、GK高桑の判断ミスが。
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06年 第4節 湘南1―0仙台
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湘南は展開力のあるMF佐藤、左サイドからの攻撃に注意。
仙台はカウンターサッカーが浸透し守備意識が高くなったが
必要以上に引いてしまうとサポートが遅れ鋭いカウンターが
仕掛けられなくなる。前節は札幌の攻撃力にMF梁とMF
熊林の両方が下がってしまった。片方が下がった時は片方は
前に出るような型つるべの動きが必要だとおもいます。
そして、明日の試合では二人が攻守のバランスをどう計るかに
注目したいと思います。
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5月3日(水) J2リーグ戦
第13節 札幌1―1仙台
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前半:0―0
立ち上がりから中盤を制した札幌がMF西谷FWフッキの
個人技、FW相川のポストプレーから攻勢に出る。仙台は時折
MFロペスが出し手となりカウンターを仕掛けるがパスが
長かったりオフサイド。簡単にボールを奪われては守備が乱れ
ピンチを招く展開。札幌のシュートはGK正面、枠外、バーに
当り仙台は助かる。
後半:1―1
前半劣勢だった仙台が50分、DF磯崎のクロス札幌が
クリアしきれずゴール前に詰めていたDF菅井が決め先制。
後半序盤、ペースを掴んだ仙台。更に決定機が訪れるが
ロペスのシュートはバーに嫌われた。。その後は前半同様、
札幌ペース。15分、負傷退場したMF大塚に代わって入った
MF藤田が落ち着いてボールを捌き、選手一人一人が
アグレッシブに攻撃。仙台はDF白井がかけ引き、読みを
生かしたカバーリングを見せしのぐ。しかし、89分左からの
クロス途中出場のFW石井が頭で合わし同点とされ引き分けた。
これだけ札幌の猛攻を受けては失点するのは必然、
引き分けは当然の結果だろう。ブラジルトリオの守備への
貢献度が低く、ほとんど同じメンバーで数試合
リアクションサッカーを続けてきた仙台は体力的、精神的にも
後の方にかかる負担は大きい。しかし、ピッチ上では関係ない。
選手は動きが重くプレーが軽い。選手には反省してもらいたい。
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05年1−4節 A 札幌0−3仙台
2−15節 H 仙台4−0札幌
3−26節 A 札幌2−1仙台
4−38節 H 仙台2−2札幌
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札幌は中盤を支配しアグレッシブに戦います。FWフッキを
中心に細かなパスワーク、ドリブル突破を使い多彩な攻撃を
仕掛けます。仙台はフッキに自由にプレーさせない事が
大事でしょう。また、札幌の守備は最近安定感がなく
リアクションサッカーの仙台には十分チャンスはあると
思います。ただ、個人的に仙台の守備もちょっとずつ
乱れてきている感じがするので明日の試合はお互いにとって
先制点が重用になるのではないでしょうか。
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仙台から新潟に期限付き移籍しているFW中原選手が
4月26日ナビスコ盃清水戦に続いて昨日J1リーグ戦
G大阪戦でも得点し公式戦2試合連続ゴールと活躍しています。
昨日の試合は衛星放送でも中継されてましたのでご覧に
なった方もおられるかと思いますがシュートのレベルも高く
相手G大阪の西野監督も素晴らしかったとコメントしています。
中原選手はケガが多く仙台で成長したと言うより元々
持っていたポテンシャルの高いところを見せているのだと
思います。
仙台ではFWマルコスの存在が大きくチームを離れてからは
マルコスに変るFWにフロントもサポーターも外国人補強では
目がいってたと思います。こうした選手を生かす事ができる
攻撃的MFを補強しなかったのが不思議で仙台で観れないのが
残念な感じがします。
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