11月29日(水)  アジア競技大会

U-21日本3―2U-21パキスタン

前半:2―0  後半:1―2

先日行なわれた韓国との強化試合では

ワントップのFW平山が機能せず

中の枚数が足りない悪癖が出た

そのためかシステムを3-5-2システムに変更

2列目から飛び出しクロスに対し枚数を増やせるか

課題になっていたようだ

この世代は能力の高い選手が集まっていると思う

サイドを起点にクロスMF谷口やMF増田が

タイミングのいい上がりを見せていた

そこから得点もしていたし、しっかり課題はクリアしていた

でも、それだけになってしまった

中盤の運動量が求められ後半はばてばて

アクシデントがあり途中システムの変更を余儀なくされると

攻撃が止まった。想像性、判断力に劣っている感じがする

もっと自分自身で考えなければ

FW平山は切れがなくFWカレンとの関係も良くなかった

次の試合メンバーをどうするのだろう


ベガルタ仙台は本日

契約満了選手を発表した

ベガルタ仙台オフィシャル


GK高桑、FW大柴、DF村上、MF村松の四選手

高桑選手と大柴選手は仕方がないだろう

前に書いた事がある契約満了と個人的に

思っていた5,6人の中に入っていた

他にDF磯崎、MF熊林、MF千葉の

三選手も契約満了でいいと思っている

闘う気持ち、スピリットが薄いように思う

どうして他の選手が起用されないのかと思っていた

村上選手、村松選手の契約満了は残念である

契約満了となった四選手には新たな場所で頑張ってもらいたい

ベガルタ仙台のために戦ってくれた事に感謝したい


フロントは今日臨時会議を開き

名川会長の残留

小長谷ディレクターの辞任を取りやめ

また、サンタナ監督の続投を白紙に決めた模様

9月にはサンタナ監督の続投を発表し突然の方針転換

監督の問題は別に大変ふざけた行為だ

奈川会長のコメントの中で今季はJ1から3チームが降り厳しい状況だったと

2年前から分かっていた事だ

だからサポーターはアレだけ強化補強しろと主張していた

明確なビジョンを計れないふろんと

そして誰も責任を取らないフロント

全くばかげている話だ

憶測だが突然の方針転換はフロントのみの決断とも思えない

働きかけた人がいるような気がする

そうなったらベガルタは終わりだフロントは解散すべきだろう



試合終了後選手コメント


試合終了後東京V・ラモス監督コメント


試合終了後仙台・サンタナ監督コメント


より

両監督ともいい試合ができたと

驚いた3バックシステムだがやはりサイドを高めに位置させたかったようだ

ブラジル出身監督なので4バックにこだわりがあるのかと

柔軟な考えも持っているのかな?

おっと思ったのがラモス監督コメント

どうして出場しなかったのか不思議だったが

最終神戸戦に全力で臨みたいから現在警告数3枚の

ボルジェスがイエローカードを受けないためと

これにはなるほど納得でした

次節はボルジェスがゴールの予感、神戸をいじめそうです


11月26日(日)  J2リーグ戦

東京V1―1仙台

前半:0―0  後半:1―1

菅井の2試合連続ゴールでドローに持ち込む

スタメンには強化指定選手の細川が選ばれた

サテライト川崎戦の2得点の活躍を見れば起用されるのも当然だろう

梁も久しぶりのスタメンだったかな

初のスタメンとなった細川だが

2,3回試みたロングフィード、パスは通らなかったが

いい狙いだったと思う周りが見えていたからこそできたプレーだろう

クロスの対応も冷静だった

十分過ぎる満足のいくできだったと思う

今日のシステムは3―4―2―1になるかな

いままでの4バックだとSBの押し上げに問題があったが

初めからサイドハーフを置くシステムが

今のベガルタにはあっているのかも知れない

と思うくらい落ち着いて見えたし安定していた戦いを見せてくれたと思う

不用意にボールを奪われピンチを招いた所はそれぞれ反省してもらいたい

引き分けだったが今日は前節と違い来季につながる試合だったと思う

次節はとうとう最終戦、勝って今季を終わりたい


本日は東京V戦ですね

思えば東京V戦国立での

PK2度のやり直し

あの試合あたりからベガルタ仙台はおかしくなっていったような

何となくそんな気がします

嫌なイメージを来季に持ち越さないためにも

本日は東京Vを倒し嫌なイメージを払拭しておきたい


試合終了後選手コメント


試合終了後湘南・菅野監督コメント


試合終了後仙台・サンタナ監督コメント


より振り返る

この試合はモチベーション的に難しい試合だった

これまで強い気持ちで気迫あるプレーをしていれば

このような試合を向かえることはなかった

言わせてもらうと第3クール以降はこんな試合は多かったです

こういったコメントが出ること事態変な気分だ

昨日の試合、大柴と梁を途中投入してからは前線の動きが増え攻撃が活性化

確かにそう思った

しかし、組織的な攻撃・組織的な守備はまだまだできていない

昇格が消滅した今もう来季の戦いは始まっていると思う

チームとしての型を早く築いてもらいたい

☆…

万代選手アジア競技大会ドーハU-21日本代表に選出


日韓交流試合では出番がなかったので頑張ってもらいたい


11月23日(木)  J2リーグ戦

仙台4―2湘南

前半:2―1  後半:2―1

仙台が試合終了間際の2ゴールで湘南を突き放し勝利

勝つには勝ったが来季につながる戦いをしているとは思えない

今日の試合でもむしろいいサッカーをしていたのは湘南の方だ

サイドチェンジを交え揺さ振り

タイミングよい上がりでサイド攻撃を仕掛けていた

前半と後半一本ずつ加藤のシュートがポストに嫌われる場面もあり

決まっていればおそらく負けていただろう

仙台はリードしていても攻め急ぎ攻守とも落ち着きがなかった

その中でも2ゴールと気を吐いた中島は今までの悔しさをぶつけるような気迫を見せてくれた

内容は相変わらずな感じだが久しぶりの勝ち点3

やっぱり勝利は気持ちがいいものだ


本日は湘南戦ですね

前節J2残留が決定してしまいました

河北の記事ではサンタナ監督の続投もほぼ確実となっています

この事についてはいろいろな意見があるかと思います

まあ、本日の試合ですが

前節右SB千葉のところに中田がそのまま入りあとは変わりないようですね

何度も言いますが来季を見すえ若手を起用してもらいたい

戦う選手を使うと言うのであるのならば

先日のサテライト戦を見ればメンバー変更がもっとあっても・・・と思う


サンスポ.COM速報より

欧州CL   セルティック1―0マンチェスターU

前半:0―0  後半:1―0

中村の直接FKが決勝点となり決勝トーナメント進出

昼間のニュースでゴールを確認

ゴール右上綺麗につきささっていた

セルティックは中村で変わった感じがするね

全く知らないがそう思えてしょうがない、そう思いたい

しかもマンU戦というのがうれしい

スコットランドは今頃大騒ぎだろうね

明日のスポーツ紙も楽しみだ

気が早すぎるが移籍も気になってくる

来年の今頃はスペインにいるかな

セルティックも手放したくないだろうが今が売り時なのは間違いなさそうだ


11月21日(火)  U−21日本代表戦

U−21日本1―1U−21韓国

前半:0―1  後半:1―0

鹿島・増田のゴールで同点に追いつき引き分け

監督は勝負にこだわると言っていたので前半からもっと激しいプレーを見たかった

ホームでもあったし

注意していた試合の入り方、攻撃のポイントだったサイド攻撃

試合の入り方も悪くはなかった、狙い通りサイドに展開しクロスも上げていた

ただ、言われた事を忠実にこなしているだけのようにも思えた

後半はドリブルで切れ込むプレーが少しずつ増え、1対1の場面で勝負を仕掛けたりと積極性が出てきた

1対1に勝つとチャンスが広がりゴールが近くなる。今日の試合でも得点につながった

今後のポイントになりそうだ

今日の試合ではJリーグの試合に出ているような選手が活躍していたのは必然だと思う

時々集中力を欠きピンチを招く事が多いように思う

それぞれのJクラブで頑張ってもらいたい


本日U−21日本代表―U−21韓国代表戦がありますね

先週アウエー韓国で行なわれた試合では試合の入り方がまずく

特に前半は韓国の勢いに押され、ミスが増え連繋もバラバラでした

今日の試合は負傷し出れない選手もいますが現時点でのベストメンバー

互角以上の戦い、そして内容も出してほしい

期待したい選手はDF伊野波、MF梶山、FW平山のFC東京組

平山がポストプレーヤーとして体を張りキープできるか重用

FC東京では前線での動きが少ないと報道される事もあるが頑張ってもらいたい

他にもほぼレギュラーとして鹿島でプレーしているMF増田も注目したい





河北新報ベガルタ仙台より


ベガルタ仙台が4連勝

と言ってもサテライト戦の話し

昨日は川崎に逆転勝利

皮肉な事に人もボールも動きいいサッカーをしているようだ

トップではフィットしないチアゴも

狩猟間際のゴールを含む2得点の活躍

しっかりチームに機能しているのだ

そして細川もオーバーヘッドを決めているし

面白いサッカーをしている感じがする

昨日は監督批判の事を書いたが

練習や試合でチームを乱し影響があっては・・・のつもり

個人的にも来季もサンタナ監督で大丈夫だろうかとは思っているのです







試合後選手コメント


仙台サンタナ監督試合後コメント


柏石崎監督試合後コメント


試合後選手監督コメントより昨日の試合を振り返ってみる

結果はついてこなかったが内容には満足していると選手監督共に言葉を残している

同意権のサポーターは多いだろう

注目したいキーワードは

菅井の闘う姿勢、ロペスの情熱・第3クール、サンタナ監督の守備的ボランチ

闘う姿勢・情熱はこのブログで散々言ってきたし

他のベガルタ関連のブログでもよく目にしてきた事を今になって気づいている

第3クール勝負は第4クールと思っていたサポーターも多いようだが

やはり第3クール初めに危機感をもてと言った第3クールだ

この時期に戦術スタイルがある程度固まっていないと第4クールに勝負できない感じがする

しかし、ずるずる来たのには訳がありそうだ。

それが河北の記事に書いてあった

サンタナ監督の下でやりたくないと言っていた選手がいるらしい

こういった監督批判を平気で言う選手がこのベガルタにはいるようだ

これではまとまるものもまとまらないしリーグ戦を闘えないと思う

守備的ボランチが仙台にいないとのこと新潟に移籍したシルビーニョを思い出してしまう。

最後にボルジェスのPKは明暗を分けたが責められない

本人は気にしているようだ


11月18日(土)  J2リーグ戦

柏2―1仙台

前半:1―1  後半:1―0

柏に破れ仙台は今季のJ1昇格が消滅。

前半柏はディエゴとリカルジーニョを起点にサイドを使い組み立て攻勢

勝ち点3が欲しい同士の戦いは小競り合いも起きヒートアップ

そんな展開の中、仙台は27分CKボルジェスがニアで合わせ先制

ここで気を引き締め冷静になってほしかったが

2分後には今季初めてSBに入った千葉がPKを与え同点となる

慣れないSBの起用とあって仕方がないのかもしれないが・・・。

後半仙台はFWの空けたスペースに菅井や村上が飛び込みチャンスをつくり

70分村上がPKを獲得するもボルジェスが外してしまう

すると流れは柏に移り決勝点となるミドルシュートを決められた

この試合、闘士を見せ戦ってくれたが昇格が消滅するかもしれない試合だったからに思える

スリーボランチにし最近にはないFWの空けたスペースに2列目から飛び込む攻撃の形を見せてくれたのが良かった。

しかし、選手起用、選手交代には疑問を感じる

千葉の右SB起用は今更と言う感じが否めない。

動きの良かった菅井やボルジェスの交代

今日の試合に関しては動く必要性は感じなかった

動かないと直に仙台関係の記者は突っつくからなのか


柏戦前日

J1昇格は神戸、横浜FC、柏の3チームに絞られ

ベガルタ仙台は前節、鳥栖にも抜かれ5位

明日の柏戦にはDF丸山選手がもどりメンバーも少し代わりそうです。

どんな状況に追い込まれても一試合一試合プロである以上

サポーターには闘う姿勢を見せなければならないと思います。

ここ数試合はプロ意識に欠けていると感じる事もありました。

明日は意地を見せてもらいたい。


11月15日(水)  アジア杯予選

日本3―1サウジアラビア

前半:2―1  後半:1―0

我那覇の活躍で日本は予選グループ1位通過

日本は巻とが那覇のツインタワーツートップで挑んだ

サウジアラビアが高さに弱い事は分析通りだったのか

20分、中村憲のCKに闘莉王が飛び込みゴール。

立ち上がりからボールが動いていた日本の勢いが増した。

29分50分に我那覇がゴール。失点は30分の微妙なPKのみ。

予選グループ1位通過のためには2点差以上の勝利が必要その結果を果たし素晴らしい。

互いのプレーを意識したツートップの関係。駒野も。

連繋も取れて来てここに海外組がどう絡み、レベルの高い相手にどんなパフォーマンスを見せてくれるのか今後にも楽しみだ。


11月14日(火)  U−21日本代表

U−21韓国1―1U−21日本

前半:1―0  後半:0―1

早い時間帯に失点。後半に韓国のオウンゴールで何とかドロー。

結果は引き分けでしたが力の差を見せつけられた感じがします。

韓国の黄金世代と呼ばれる年代、ポゼッションを高く支配されてしまった。

失点の時間帯も悪く落ち着きを失った。

ハーフタイムが入り冷静さを取り戻し

後半は運動量が増え自分達のサッカーもできた。

だが、闘い方には疑問。

ワントップシステムにしたのはFC東京・平山あり気のシステムに感じる

平山がいない場合、ベストメンバーを組めない場合の

戦いを見せてもらいたかった。

ベストメンバーを組むと思われる21日はどんな戦いを見せてくれるのだろう。

出番のなかった万代は残念。



夜中にU−21代表戦韓国―日本戦がありますね。
 
ベガルタ仙台からはFW万代選手が選ばれてます
 
ベガルタ仙台の選手がジャパンブルーのユニホームを着ている姿は
 
中々お目にかかれない気になる試合です。
 
他のFW陣の顔ぶれを見ると
 
磐田・カレン、名古屋・津田、広島・前田と並んでいます。
 
この中でカレン選手が先発濃厚のようで
 
仮にベンチスタートだとしても
 
FW一長身の万代選手はくさびを受けたり
 
パワープレーにしたい時など
 
起用法は多く考えられ十分出場の可能性はあるでしょう。。
 
ゴールシーンでも見れたら言う事ないです。


ベガルタ仙台ユースやりました

Jユースサハラカップにおいて

昨日湘南ユースを逆転で破り

2年連続2度目の決勝トーナメント出場を果しました

2年連続と言うのは価値がありますね

育成システム、育成プランがしっかりしてたのでしょう

来年、再来年とこの連続記録を伸ばしてほしいです

監督・コーチ・選手の皆さんおめでとうございます。

決勝トーナメントでも思う存分暴れ回ってください


今日はトラックバックso-net blog vsfuctoryの記事より

Jユースサハラカップにおいてベガルタ仙台ユースが健闘中

湘南ユースに勝てば予選ブループ突破が見えてくる

ベガルタ仙台ユースのトップ昇格が決まっている鈴木選手に注目でしょう

予選グループ突破となれば初の快挙?ガンバレッ。


高校サッカー選手権宮城県予選決勝の結果

宮城工高1―3利府高でした。

ロスタイムに入り利府高得点し

勝負あったと思い席を離れたら更にだめ押し弾まで決めてました。

失礼。
 


11月11日(土)  高校サッカー選手権宮城県予選決勝

宮城工高1―2利府高

前半:1―1  後半:0―1

高校サッカー選手権宮城県予選決勝がユアテックスタジアム仙台で行なわれました

雨が降ったためキックオフ直にロングシュートを放った利府高は

めからでも積極的に狙い

その作戦が見事にはまり6分ミドルシュートで先制

第1シードの宮城工高もインターハイに出場しただけありあせる事無く落ち着いたプレーをみせ

前半の内に追いつき徐々に自分達のリズムに引き寄せた。

後半も一進一退の攻防が続いたがドラマはロスタイムに待っていた。

延長戦が濃厚、残りワンプレーそのセットプレーからゴールが生まれ

劇的勝利を飾った利府高が2年連続2回目の高校サッカー選手権の出場権を握った。

宮城工高の選手は立ち上がる事ができずピッチの上に泣き崩れた

プロと違い次がないので宮城工高にとって余りにも辛い結末でした。


ベガルタ仙台オフィシャルから

FW万代選手がU−21日本代表に選出され12日より韓国遠征に参加決定。

最近トップの試合では中々出番がありませんでしたが

10月9日に行なわれましたサテライト川崎戦での動きが

視察に来ていたU−21日本代表伊原コーチの目にとまったようです。

万代選手は前線で献身的にディフェンスもし得意な裏への飛び出しで

コンスタントに代表に呼ばれるようこの韓国遠征でアピールしてもらいたい。

ライバルは多いが頑張ってほしい。


最近はJリーグ各クラブとも続々と新加入選手を発表してます。その中で気になったのが熊本・ルーテル学院高

MF岡本、MF三原、MF栗山、MF福島の中盤の選手がそれぞれ札幌、神戸、鳥栖、鳥栖に内定。高校サッカー界の黄金のカルテットとでも言うべきか

更にDF園田が東京Vに決まった。

おそらく出場するだろう今年の高校選手権でちょっと注目してみたくなった。

ところでベガルタは田村、鈴木のほかにどうなってるのだろう。DF細川はまだ決まらないのだろうか。

国士舘大のMF柴崎を獲得に動いてたようだが東京Vに決定。リーグ同様スカウトの方も不調か。

今後の発表を待ちたい。


11月5日(日)  天皇杯4回戦

名古屋1―0仙台

前半:1―0  後半:0―0

中継がなかったので


天皇杯4回戦名古屋戦前

J1昇格が絶望的な今、若手を起用してほしいのですが

明日の名古屋戦は今までのようにベテラン組の起用を願いたい。

そして見極めてほしい。2年後J1リーグで闘える選手かどうか。

昨日のナビスコ杯決勝を見て今季このままJ1に上がれても

ブラジルトリオ頼みのサッカーをしてては直にJ2にもどると感じた。

若手に切り替え若手に経験させ若手を育成していく事が必要と思った。

個人的にオフに解雇と思った選手は

ベテラン組み5,6人。バッサリ

ッて実際には起こらないだろうが

クラブ改革ベガルタが変わらなければならないのは確かだろう。

鹿島―千葉戦を見てそんな気持ちになった。


11月3日(金)  ナビスコ杯決勝

鹿島0―2千葉

前半:0―0  後半:0―2

両チーム相手を研究し好ゲームだったと思います。

自分達で自分達の戦術の弱点を知って

警戒し慎重に進める。

この点だけでもベガルタとは違う。

試合が動いたのは後半

鹿島アウトーリ監督が本山の交代を迷うと

鹿島は集中力が欠け千葉・水野のゴールを許し

更に交代が遅れると追加点を奪われた。

鹿島は後半になり先にリズムを掴んだだけに悔まれる失点だ。

水野は状況に応じてワンタッチパスを使ったり

MVPに相応しいプレーだった。

負けた鹿島も野沢や青きらは

積極的に頑張っていた。

残念だったのは密かに注目していた鹿島・柳沢

日本代表オシム監督も見ていたので

もう一度代表にオレを呼べと

プレーでアピールしてほしかったが

コンディションが悪いのか切れ元気がなく

動きに精彩を欠いて見えた。



11月3日はナビスコ杯決勝が行なわれます。

対戦カードハ千葉―鹿島

阿部の千葉か野沢の鹿島か

FK、長短のパスと精度の高いキックを見せる阿部に対して

イタリア・メッシーナに移籍した

小笠原の後継者として期待されてるだけに

野沢の足捌きテクニックは折り紙つき

明日はこの二人に注目したいのだが

野沢は詳しく分からないがケガっぽいのかな。

今では阿部・巻・羽生・水本と代表選手の多い千葉

野沢・増田・内田・岩政と今後に期待したい選手の多い鹿島

と見どころが多そう。楽しみ面白そうなカードです。



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