日本代表-モンテネグロ
注目は海外組から新たに日本代表に加わったDF中田(バーベル)、
トルコ・ガラタサライからFW高原のいるドイツ・フランクフルトに
移籍が決まったばかりのMF稲本になるでしょう。
初のオシムサッカー、移動の疲れ、連係面で不安はあるが
久しぶりに代表姿の勇士が見られ楽しみでしょう。
また、GK奈良崎も選ばれ、ドイツW杯組は11人選出されました。
オシム監督が代表監督就任当初は何かとケチをつけてGK川口一人だったと思います。
これはこれで楽しみであるが、下の世代が成長していないとも考えられます。
いるメンバーでやり繰りするのは上手いが育成に関してはどうなのだろう。
また、協会はオシム監督に任せっきりのように感じてならないがどうなのだろうか。


FW万代がU-22日本代表に選出されました。
6月6日に行われる北京オリンピックアジア2次予選、
対U-22マレーシア戦のメンバーです。
トレーニングキャンプに参加中、大学生との練習試合で得点し、
アピールが実ったのでしょう。
今季、持ち味であるDF裏へ抜けるプレーが開花し、
J2リーグでは現在チームトップタイの7得点と活躍。
昨規は1年間で7得点なので著しく成長しているといえるでしょう。
今季になり、ようやく特徴に合ったチームスタイルになった事も要因の一つと思われます。
これまでは身長の大きさからポストプレーの動きを求められていたように思います。
また、その開花の裏にはFW中島の存在も大きいのではないでしょうか。
昨季、鹿島から期限付き移籍中の中島は動き出しの良さ、スペースを作る動き、
周りの選手を生かすプレーが得意な、すばらしい選手です。
タイプ的にも重なる部分があり、参考になる事が多分にあったと思います。
U-22日本代表ではポストタイプの平山、ドリブル突破のカレン、スピードのリと
ライバルが多いですがタイプ的に入り込む余地はあり、
この後も代表に選出されるよう頑張ってもらいたいと思います。
ベガルタDF渡辺の高校時代の先輩(市船)の甲府DF増嶋が
メンバーからもれ、ちょっと残念でした。


注目したアビスパ福岡-コンサドーレ札幌
札幌が、がっちり首位固め。2位とは勝ち点さ10。
内容も更に勢いがつきそうな、2試合連続の逆転勝ち。
ベガルタが2位に浮上。1試合少ない山形、京都が同じ勝ち点で並ぶ。
連敗の続いた東京Vも2位とはたったの勝ち点差3。
と、やはり侮れない。
第1クール、監督の去就で騒がれた東京VとC大阪。
ラモス監督の続投を決めた東京Vがここに来て連勝。
都並監督の電撃的解任を行ったC大阪が連敗。
明暗分かれたか。
ザスパ草津1-0水戸ホーリーホック、徳島ヴォルティス0-1東京ヴェルディ
愛媛FC0-2サガン鳥栖、アビスパ福岡1-2コンサドーレ札幌
ベガルタ仙台2-0モンテディオ山形、セレッソ大阪1-4湘南ベルマーレ


07年5月27日(日) J2リーグ
ベガルタ仙台 2(2-0 0-0)0 モンテディオ山形
前半、3連敗は避けたいベガルタはアグレッシブなサッカーを見せた。
立ち上がりはFW豊田のポストプレーを生かしながらのサイド攻撃、
素早いカウンターから山形に押し込まれた。が、
9分、クロスにFW万代がヘッドで合わせ、ベガルタが先制。
この日はMFロペス、MF漁がツートップに近い位置でプレーできたことで
セカンドボールも拾え、
DF田の上、MF永井が積極的に上がり、厚みのある攻撃ができたと思う。
37分にもFW中島の仕掛けからオウンゴールを誘い、2-0で前半を折り返せた。
後半も序盤はベガルタのリズムだったが
徐々に運動量が落ち、山形の反撃を受けるようになった。
それども、MFジョニウソンの速い寄せ、列目の飛び出しへの対応がよく
山形の攻撃の芽を摘み、ゴールを防ぎ、完封勝利を飾った。
田の上、永井の攻撃的選手の起用、アグレッシブな戦いをとりもどし、
今節を終え2位に浮上。ただ、こうした戦いも続けなくては意味がない。
セットプレーが得意な山形に無駄なファウルでFKを与えたり、
イエローカードをもらったり、注意が足りず反省はいる。
また、前々節に問題となったファウルにならなかったハンドが
この日はベガルタに?なのだ。


ベガルタ仙台-モンテディオ山形
勝っておきたい相手に2連敗し、3連敗だけは避けたいベガルタ。
前回の山形戦は3度のリードを守れず、悔しい引き分けに終わった。
無失点に抑えた試合は最近5試合なく、今季は個々まで第2節、第6節、第12節の3試合しかない。
ベガルタがこのまま上位陣に加わり続けるには守備意識、守備力の向上がカビになりそうだ。
また、明日の山形戦から湘南戦、東京V戦、福岡戦、京都戦と手強い相手が続き、
守備の立て直しが急務であり、明日の試合の見どころになる。
全体をコンパクトに、アグレッシブにチェイシング・プレスし前線からボールを奪いに行っているか、
勿論、セットプレーにも注意は必要である。そして、続けることが大事である。
特に、明日からの戦はプライドをかけるつもりで必死に戦ってもらいたい。


アビスパ福岡-コンサドーレ札幌
少し抜け出してきた首位の札幌をホームで食い止め、
混戦J2へ福岡が意地を見せれるか。
ベガルタ仙台-モンテディオ山形
低迷中の仙台はダービーを制し連敗を止めれるか。
山形は10戦負けなし中と堅実な試合を続けており、やや有利か。
他に徳島ヴォルティス-東京ヴェルディ戦も気になる。
ザスパ草津-水戸ホーリーホック、徳島ヴォルティス-東京ヴェルディ
愛媛FC-サガン鳥栖、アビスパ福岡-コンサドーレ札幌
ベガルタ仙台-モンテディオ山形、セレッソ大阪-湘南ベルマーレ


ベガルタ仙台が下位相手に痛い連敗。最近5試合1勝4敗。
ちょっと前の東京Vと同じドロ沼状態。
その東京Vは第2クールに入り勢いをとりもどし連勝。
札幌は湘南を相手にアウエーで逆転勝利、しっかり首位固め。
モンテディオ山形0-0徳島ヴォルティス、水戸ホーリーホック1-3セレッソ大阪
東京ヴェルディ4-2アビスパ福岡、湘南ベルマーレ1-2コンサドーレ札幌
京都サンガ2-1愛媛FC、サガン鳥栖1-0ベガルタ仙台


07年5月23日(水) J2リーグ
ベガルタ仙台 0(0-0 0-1)1 サガン鳥栖
前節は嫌な敗戦を喫したベガルタ、一方の鳥栖は福岡に競り勝ちチーム状態は上向き。
前半、鳥栖が攻勢に仕掛けてくると思われたがお互い慎重な立ち上がりとなった。
ベガルタはMFロペスを中心に攻撃を組み立て、鳥栖はサイドから組み立てる。
お互いチャンスはあるが決定力がなく同点のまま。後半も前半と同じような展開。
後半先に動いたのはベガルタ、FWウィリアンに代わりFW関口
スピードを生かしDF裏を突いて好機を作るもゴールには結びつかない。
鳥栖も65分、MF員を投入。これが的中し攻撃が活性化した鳥栖は得点へ結びつけた。
どちらが勝ってもおかしくなかった。采配、読み、最後を決めた鳥栖が勝利。
ベガルタは攻撃が単調で遠い。2列目やサイドの上がりが少ないので厚みに欠け
2次3次とつながらない。攻撃が遠い事が全体をコンパクトに保てず
プレスがゆるく寄せの遅れにつながり、守備面にも影響しているように思う。
第1クール半ばからベガルタの戦い方が代わってきたと思っていたが前々節、
「スタイルを変えながら戦えたのが良かった。」とコメントした選手がいた。
監督も選手に任せているようなコメントには残念だった。スタイルを変える必要はないと
思うからだ。おそらく中の短い試合結果が関係しているのだろう。
J2リーグ開幕当初コメントしたように走らない選手は使わなければいいと思う。
控えにも固定されつつあるメンバーを補えられるだけの力のある選手はいるはずだ。
再びベガルタの「走るサッカー」をとりもどし浮上のきっかけにしてもらいたい。


第13節の京都サンガ戦で負傷したMFロペス選手の診断結果が昨日発表されてましたね。
診断内容は次の通りでした。
診断: 左ハムストリング肉離れ
全治: 10日間
本来の動きとなると3週間近くかかるのでしょうか。
治り明け無理すれば再びって事もありうるし、
知らず知らず左足をかばい今度は右足って事もありうるし無理させられないでしょう。
ですがベガルタは現在2連敗中、その2敗とも無得点ときている。
キープ力、突破力、2、3人は選手を引きつけてくれるロペスが欠けるのは痛いですね。
まあ、いない分一致団結され良い方に転がると信じたいと思います。


愛媛FC-モンテディオ山形
山形の勢いが続いている。ついに、首位を奪取!
京都サンガ-東京ヴェルディ
ラモス監督の去就が注目された一戦はFWフッキのハットトリックなどで
東京Vが快勝し連敗をストップ。本日になりラモス監督の続投も決定。
改めて東京Vはフッキ次第、フッキのすごさを見せつけた容。
コンサドーレ札幌1-0ベガルタ仙台、水戸ホーリーホック1-1徳島ヴォルティス
京都サンガ1-4東京ヴェルディ、愛媛FC0-1モンテディオ山形
湘南ベルマーレ3-2ザスパ草津、サガン鳥栖1-0セレッソ大阪


07年5月6日(日) J2リーグ
ベガルタ仙台 0(0-1 0-0)1 コンサドーレ札幌
前半、ベガルタには試合の入り方に注意し臨んでもらいたかったが
9分、DF曽田にゴール前のこぼれ球を押し込まれて失点。守備のいい札幌に
早い時間帯の失点、課題のセットプレーCKからの失点。と全く修正されていない。
それどころかアグレッシブさに欠けている。
曽田はポジショニングがよく守備でも貢献していた。
39分、外れたがCKに合わせたFW中原のヘッドがベガルタの唯一の決定機だっただろう。
後半になってもベガルタの動きは変わらず、交代のカードを切っても流れを引き寄せる事は
できず敗戦となった。チャンスらしいチャンスも少なかったがシュートの意識が低い。
前の試合の反省からか、この日は風が強かったためか、早目に前線に入れていたが
効果的ではなかった。それに早く気付き攻撃を変えなければならなかったと思うが
それを望むのは酷だろうか。中の短い試合を何度か行なったがやはり動きが違ってくる。
中が短い時はMFロペス、MFジョニウソン、CB、GK以外の
思い切ったメンバー入れ替えも・・・。


ベガルタ仙台-コンサドーレ札幌
お互い前節は敗れ連敗は避けたい。
ベガルタにとって相性の悪い場所札幌厚別での試合という事も気がかりな点だ。
前節は敗戦した事で気付かされた。ベガルタは無敗が続き得点力に隠れ
守備がルーズになり球際が甘く守備意識に欠けてきたと思う。
また、最近は相手に合わせてしまって試合の入り方、立ち上がりが不安定だ。
DFをおびき出す、スペースを作るための第3の動きも少なくなってきた。
もう一度前線からのチェイシング、中盤のプレスを徹底させ、
まずはベガルタのサッカーをする事を考えてもらいたい。


東京ヴェルディ-水戸ホーリーホック
未勝利だった水戸にも敗れ7連敗となった東京V。ラモス監督の去就に注目が集まる。
次節の試合後何らかの発表がなされるのではないでしょうか。新聞サイトによると、
もはやラモス監督の解任はやむをえない模様である。
ラモス監督のコメントも、開幕直前から比べるとだいぶ変化している。
開幕直前はいい補強ができたのでこれでJ1昇格できなければ言い訳できない。
2、3連敗頃は選手はよくやっている全て監督の責任。
そして、今節の試合後になるとプレーするのは選手・・・。監督のせいじゃないと。
確かにそうなのだが、読んだ印象は丸投げだ。
アビスパ福岡とモンテディオ山形が勝利し1位、2位に順位を上げ、
1位、2位だったコンサドーレ札幌とベガルタ仙台が敗れ3位、4位に下がった。
ベガルタ仙台0-1京都サンガ、モンテディオ山形2-1サガン鳥栖
ザスパ草津2-1コンサドーレ札幌、アビスパ福岡2-0湘南ベルマーレ
東京ふぇルディ1-5水戸ホーリーホック、セレッソ大阪1-1徳島ヴォルティス


07年5月3日(木) J2リーグ
ベガルタ仙台 0(0-1 0-0)1 京都サンガ
前半、前節試合がなく休養十分の京都が序盤からペースを掴む。立ち上がりに課題があった
京都だがしっかり修正され、中盤では速い出足でプレスをかけ、サイド攻撃を仕掛ける。
MFロペスを警戒しベガルタを研究してきた感じが観えた。だがこうした京都の出方は
予想がついた事だと思う。。そして、京都ペースのまま25分、浮き球のスルーパスから
FWパウリーニョに先に触られゴールを許す。DF丸山は久しぶりの出場となり
GKシュナイダーとの連繋不足は否めない。
後半、一転してベガルタペースとなる。負傷したロペスに代わりMF千葉が入りプレーが
シンプルになった。でも一番は負けている事で気持ちが出ただけだろう。
MF関口を投入し3―5―2にしたり、FW中原を投入し3トップにしたりと
今季練習デモした事のないようなシステムにし攻勢をかけたが得点に至らず
第1クールを無敗で乗り切る事はできず、連続ゴールも止まった。
ベガルタのサッカーを再び見直しこの敗戦を生かしてもらいたい。
次節は札幌との重要な試合が待っている、ロペスの負傷は心配だ。何でも無い事を祈る。


ベガルタ仙台-京都サンガ
第11節まで京都は鳥栖、愛媛、草津と苦戦を強いられ状態は良くないだろう。
前節は休みで休養は万全だ。しっかり修正してくるに違いないし難しい試合になりそうだ。
注意する選手はパウリーニョ、アンドレになりそうだろう。
それと積極的に上がってくる左サイドバックの平島だろうか。
攻撃は早めに前線に当ててくるか?前線におさまらないようベガルタは守りたい。
ベガルタとしてはサイドを起点に素早い攻撃を仕掛けたいが走るか走れるか不安だ。
第1クール無敗で乗り切れるよう頑張ってもらいたい。



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