07年7月29日(日) J2リーグ
ベガルタ仙台 3(1-1 2-3)4 セレッソ大阪
前半、開始直後から要注意のC大阪・古橋、濱田にベガルタは決定機を作られる。
しかし、菅井のクロスに中島がダイレクトで合わせベガルタが先生。
これで動きが出始めたベガルタだが終盤古橋に同点とされ前半を折り返す。
後半、C大阪が先攻する展開となった。ベガルタは粘りをみせ、2度追いついたものの、
ロスタイムに被弾し試合終了のホイッスルが鳴った。
ベガルタは前線から中盤のプレス、間が遠くカバーリングがなく組織として戦えていない。
守備の修正、対策を軽視してきたように思える監督にも問題があるだろう。
2列目からの飛び出し、ドリブルで切れ込む特徴のある相手、
中へ絞りセンターを固める、前を向かせないようラインを押し上げバイタルエリアを狭める
などラインコントロールやコーチング、試合中話し合っていないのだろう。
また、そういったタイプ、できそうな選手も見当たらない。やはり
守備のてこ入れが必要だと思う。そして、白井ならやってくれるのではないだろうか。
07年7月28日(土) アジア杯3位決定戦
日本代表 0(0-0 0-0)0 韓国
(0-0延長0-0)
(5PK6)
前半、立ち上がりは縦に速くつなぐ日本のペース。
韓国は中盤の厳しいチェックから徐々にリズムを掴んでくる。
速めに笛を吹く主審によりお互いセットプレーの攻防。
後半、序盤に韓国選手に退場処分。
これにより日本のボール支配率は高くなる。決定機も増えるが決めきれない。
延長戦になっても韓国の気迫は衰えず、アワヤという場面も作り出す。
日本の攻撃は単調、ミスが多くちぐはぐとなった。
PK戦で敗れた日本は次回大会のシード権を逃した。
この試合、またしても決定力不足が浮き彫りとなり、後退枠を切るタイミングも遅い印象。
選手の起用、選出も千葉勢が中心。しかし、現在千葉はJリーグで14位と低迷中。
オシムサッカーを熟知している選手を集め就任以来戦ってきたが
今後は能力の高い選手に戦術を浸透させ戦力の底上げ、厚くすることが必要だろう。
ベガルタ仙台-セレッソ大阪
前節は追いかけるベガルタが首位の札幌に痛恨の敗戦を喫した。
東京Vが勝ち点差1に詰め寄ってきており、昇格に向け当然連敗は許されない。
今季C大阪との対戦成績は2勝と相性はよいが簡単に勝てる相手ではない。
ベガルタは前節のショックを引きずることなく切り換え、。
ミスを恐れず大胆に戦ってもらいたい。
C大阪は前線で起点をつくり古橋、濱田らスピードある選手が一気に攻め込む。
ペナルティエリア付近での積極的な仕掛けも印象にある。
DF陣は冷静な対応が必要だろう。
何はともあれ、ベガルタの奮起、勝利を信じたい。
07年7月25日(水) アジア杯準決勝
日本代表 2(1-1 1-2)3 サウジアラビア
前半、序盤は日本がボールをつなぎサイドから崩す。
クロスを巻にあわせ、CKやFKのチャンスを得る。
しかし、シュートが決まらず徐々にサウジアラビアペースに移った。
カウンターから先制を許した日本だがすぐに中澤のゴールで追いつく。
後半も先にゴールしたのはサウジアラビア。
日本はCKからまた同点としたが4分後引き離される。
日本は運動量がなく連動性にも欠け敗れた。
予選リーグを行い決勝Tを戦うW杯方式のこの大会で
徐々にやりたいことができるようになってきたオシムサッカーだが
全ての試合で失点し守備の不安を露呈。
W杯方式の大会を勝ち抜くには今の戦術ではフィジカル的に厳しそうだ。
今後の日本の課題が見えたいい大会だったと前向きにとらえたい。
07年7月25日(水) J2リーグ
ベガルタ仙台 0(0-1 0-1)2 コンサドーレ札幌
前半、ベガルタはポゼッションも取れリズムは悪くなかっただろう。
しかし、カウンターサッカーの札幌のペースでもあった。
19分、粘り強い守備から札幌が先制。
ベガルタは攻勢に出るがシュートが決まらない。
後半、逆転をとベガルタの希もむなしく早々に失点する始末。
ベガルタの反撃はゴールが遠く敗れ散った。
パスをつないでゲームを支配してもサッカーは点を取るスポーツということ。
ゴール前でのアイデアが足りないだろうか。
なぜ、ファビーニョをこの試合に間に合わせられなかったのか、
勝負時期をどこと考えているのか疑問が残る。
また、DF陣のてこ入れが必要ではないだろうか。
ベガルタ仙台-コンサドーレ札幌
ベガルタにとって明日は引き分けも許されない大事な一戦になります。
現時点で札幌との勝ち点差は7、札幌が1試合消化が少ないことを考えれば当然でしょう。
その札幌ですが本当に手堅いサッカーをしてきます。それは27節の福岡戦、
前節の東京V戦を見ても分かる通り、分け試合を勝ちに負け試合を引き分けに
持ち込んでいます。それだけ90分間集中し試合に臨んでいるのだと思います。
個人ではサイドに流れくさびを受けるダヴィ、曽田に合わせたりおとりに使う
セットプレーに要注意でしょう。
ベガルタは堅守を誇る札幌のディフェンスラインをどう崩すか、
札幌以上に集中し気持ちで戦ってもらいたいと思います。
07年7月21日(土) アジア杯
日本代表 1(0-0 1-1)1 オーストラリア
(0-0延長0-0)
(4PK3)
日本の攻勢でした。サイド攻撃も理想に近づいていそうです。
ディフェンスもオーストラリアに起点を作らせず粘っていたと思います。
失点してもすぐに高原が取り返し、中澤の気迫あふれるプレーはすごかったです。
PK戦になっても、川口はやってくれそうな感じがありました。
UAE戦から日本代表にまとまりが出てきたような、何か逞しさがでてきました。
次の試合に向け体を休めしっかり調整してもらいたいです。
07年7月21日(土) J2リーグ
ベガルタ仙台 1(0-1 1-0)1 モンテディオ山形
前半、ボールを支配しボランチやSBも連動し攻めあがり、優勢に進めたベガルタ。
しかし、山形DFレオナルドの1対1の強さ、読みのよさにフィニッシュが遠い。
44分には財前が仕掛けこの時一度体勢を崩す。
プレーを見てしまったのかチェックが甘くクロスをあげられ、北村に合わせられた。
後半、先制した山形が攻勢。
カウンターからチャンスを作り、序盤には惜しい追加点の場面も。
ベガルタは先生を許したことが影響してか、動き、質ともに精彩を欠く。
それでも、途中出場した永井が87分ゴールを決め何とか引き分けた。
スタメンを見てSBをもどさないんだと。
前節の福岡戦で動きがよかったので、あえて変えなかったのかと思った。
福岡戦では危機感もあったようで積極的なプレーをしたが、この試合では・・・。
失点はともかく、ミスを取り返そう。チーム全体でもはね返してやろう、
逆転して見せるという気持ちがどこか薄いように感じる。
こう言った、メンタルの部分のタフさがまだまだ欠けているように思う。
負けられない試合となる、次節の札幌戦が不安だ。
ベガルタ仙台-モンテディオ山形
ベガルタは前節の福岡戦のいい流れを明日の試合でも見せたいところだ。
SBの積極的な上がりとロペスの攻撃力で福岡に勝利。
ベガルタのFW陣に当たりがないので明日の山形戦でもロペスにかかる期待は大きい。
また、得点の確率を挙げるためにもゴール前には人数をかけたい。
そのためにも、2列目からの飛び出し、前から奪う守備の意識が大事になる。
山形は豊田をターゲットにサイドチェンジで揺さぶりをかけてくるだろう。
ベガルタとしては余計なFKも与えたくない。冷静なプレーを心がけてほしい。
新加入選手 MF ファビーニョ
昨季までアルビレックス新潟でプレー。
スピードを持ち合わせた攻撃的選手。
守備をするか気になるが十分実績があり、いい補強ポイントだろう。
契約解除 FW ウィリアン
長身のFW、得点力を期待されたがベガルタになじめず、ブラジルにもどる。
ブラジルで頑張ってもらいたい。
また、スペインへ期限付き移籍中のFW福田を放出する模様。
わがままで身勝手な印象しかない。1日も速く放出を。
そして、日本人選手をリストアップ中。
横浜・酒田、鹿島・興梠、神戸・三浦・・・。なんてね。
楽しみです。
ベガルタユース・大場 2種登録。今頃気付く。
07年7月16日(月) アジア杯
日本代表 4(2-1 2-0)1 ベトナム
前半、ホームのベトナムが地の利を生かしサポーターの声援を受け攻勢。
そして、セットプレーから先制。
日本はすぐに中村俊のクロスから巻が押し込み同点。
更に30分頃には逆転のゴールも生まれた。
ポゼッションで上回る日本だが雰囲気に攻撃のリズムはちぐはぐ。
後半になると日本は遠藤を起点とした攻撃で勢いが出た。
立て続けに遠藤のクロスから中村俊と巻が得点し勝負を決めた。
中村俊だけでなく遠藤が起点になれた事で攻撃に変化が出て引き出しが増えた感じがする。
ただ、パスがベトナムの守備にかかりカウンターを受け危険な場面が何度もあった。
一つ目を遅らせるような守備、連係の確認が必要だろう。
決勝Tオーストラリア戦に向けしっかり修正してもらいたい。
07年7月15日(日) J2リーグ
ベガルタ仙台 1(0-0 1-0)0 アビスパ福岡
前半、ベガルタが両SB中田、磯崎の積極的な上がりでチャンスを掴む。
福岡はリンコンにボールを集めるが思うようにおさまらず、
前半はベガルタペースで進むがスコアは0-0。
後半、前半と同じように福岡はリンコンにボールを集め、
田中やアレックスが絡むようになり決定機を作り出してきた。
CKではショートコーナーからゴールもオフサイドの判定。ラッキー。
フリーの状態から宮本のシュートは外れ、ベガルタは助かった。
ベガルタもロペスの展開力から関口がDF裏を果敢に狙いチャンスを掴み、
29ふん、中田のクロスからロペスのヘッドが決まり先生。
その後福岡の反撃をしのいだベガルタは勝利。
久しぶりの先発起用となった中田、磯崎、関口はアグレッシブに攻守で効いていた。
攻撃がシンプル、もう少しサイドチェンジ、ポジションチェンジをいれ動きがほしい。
守備に関しても、セットプレー、振られやすく不安定。確認が必要。
07年7月13日(金) アジア杯
日本代表 3(3-0 0-1)1 UAE
前半、カタール戦に比べ選手に積極性が見られた。
シュートの意識、2列目からの飛び出し、SBのポジション取りに現れていた。
その攻撃的姿勢が結果にも結びついたと思う。
高原の2ゴール、中村俊の1PK1アシストと取るべき選手が得点したことはよかった。
それと、ツートップにしたことも選手は動きやすかったように思う。
でも、後半の戦いはちょっと気になる。
前半飛ばしたことで運動量が落ち、カウンターから失点。
前半見られたような連動性が消えたように思う。
次は地元ベトナムとの対戦難しい試合になりそうだが決勝T進出を果たしてもらいたい。
ベガルタ仙台-アビスパ福岡
台風が気になるが、そんな事も言っていられない。昨季はここからずるずる後退したからだ。
昨季と違い少しばらつきがあるにせよ型が見えている。
しかし、ここに来てベガルタのFW陣に元気がない。
動きが変わったり悪いとは思わないがやはりゴールがほしい。
一方の福岡はアレックス、リンコンの二人が活躍してきた。
前節、東京V・フッキ、ディエゴが要注意選手だったように明日の試合ではこの二人だ。
ベガルタはセカンドボールへの反応を速く、ボランチの動きに期待したい。
☆…
ベガルタ FW 鈴木 弾 選手
ひ骨 骨折 全治3、4ヶ月
07年7月11日(水) J2リーグ
ベガルタ仙台 1(0-1 1-3)4 東京ヴェルディ
フッキの独壇場。
前半、序盤から東京Vペース。20分には東京Vのサイド攻撃、クロスからフッキ。
注意しなくてはならないプレーからあっさり得点を許す。
この後ベガルタは反撃を試みるが東京Vディフェンスの壁を崩せず。
後半も先に得点したのは東京V。
広山が抜け出し、2列目からディエゴが飛び込み追加点。更にフッキの直接FK、0-3。
ベガルタも菅井がこぼれ球を持ち込みゴール意地を見せる。
しかしロスタイム、フッキがハットトリックを達成。ベガルタは完敗。
東京Vの守備力が高い。先制されると厳しいと思っていた。
それにしても、ベガルタは警戒すべき事すべて対処できていない。
1週間以上あった間、どうモチベーションを高め何を準備してきたのか。
ちょっとした悪天候で気持ちの面から質が変わるような、温室サッカーを早く改善してもらいたい。
後半戦開始から上位陣同士のカード。
札幌、京都が競り勝ち順調なスタート。
東京Vはフッキが爆発し圧勝。湘南も完勝した。
ベガルタ、福岡は上位陣との対戦成績が悪い。苦手意識を消せるか。
札幌、京都、東京Vは苦手意識を持つ相手がなく安定した戦いが続けられそう。
後半戦の1試合だけだが前半戦の対戦相性の良さ悪さが出たような。
コンサドーレ札幌2-1アビスパ福岡、ベガルタ仙台1-4東京ヴェルディ
モンテディオ山形1-2京都サンガ、水戸ホーリーホック0-2湘南ベルマーレ
セレッソ大阪3-1徳島ヴォルティス、サガン鳥栖0-1愛媛FC
07年7月9日(月) アジア杯
日本代表 1(0-0 1-1)1 カタール
前半、気温30度湿度70%を越す暑い中行われた試合はお互い静かにスタート。
ファーストチャンスはカタール、17分FK、直接狙うが川口が好セーブ難をのがれる。
この後、日本はボールをキープしつなぎ攻撃。しかし、崩せない。
決定機もあり決めていればと思ったが、全体的に消極的に見えた。
後半、日本が引いて守るカタールをどう崩すか。
序盤から日本ペースで進み、
高原のポストプレーから山岸、FKから惜しい場面が見られた。
そして、今野のクロスに高原が合わせゴール。日本が先制。
羽生や橋本を投入し更に追加点を取りにいったが奪えない。
すると、ゴール前で不用意にファウル、カタールにFK、これは防ぐが
43分、再びFKを与え、これを直接決められ動転。引き分けに終わった。
ゲームを支配しながら負決定機を外していると、けたり引き分けになる。サッカーでありがちな光景。
決勝T進出が消えたわけではないので、とりあえず見守る。気持ちを切り替え次のUAE戦に頑張ってもらいたい。
ベガルタ仙台-東京ヴェルディ
ベガルタにとって相性の悪い相手だが、昇格のために何が何でもここで叩いておきたい。
勢いを取りもどし連勝中の東京V、守備が粘り強く安定しチームにまとまりが出てきている。
攻撃でも核となる選手に切れがもどり、フッキのサイド突破、2列目からの飛び出しは要注意だろう。
弱点とすれば、ベガルタと同様にセットプレーの守備に課題がありそうか。
ベガルタはフッキやディエゴにスペースを与えないよう全体をコンパクトに。そして、アグレッシブに戦いたい。
明日はミスが左右しそうな厳しい試合にななりそうだ。いい結果になるよう頑張ってもらいたい。
後半戦開始、いきなり上位陣同士の対戦が組まれている。
コンサドーレ札幌-アビスパ福岡
足踏み感がある札幌。福岡は愛称の悪さを払拭できるか。
ベガルタ仙台-東京ヴェルディ
第2クール巻き返してきた東京V、ベガルタを破り更にその差を縮められるか。
湘南、鳥栖、山形、C大阪
まだまだこれから、昇格争いに割ってはいりたい。
後半戦、いいスタートを切れるのはどのチームか。
コンサドーレ札幌-アビスパ福岡、ベガルタ仙台-東京ヴェルディ
モンテディオ山形-京都サンガ、水戸ホーリーホック-湘南ベルマーレ
セレッソ大阪-徳島ヴォルティス、サガン鳥栖-愛媛FC
J2リーグの前半戦が終了、軽く振り返りながら今後の展望。
札幌を除けばアクションサッカーをするチームが多い。
また、得点力のあるチームから上位に並んでいる。ちなみに順位は
札幌、京都、ベガルタ、福岡、東京V、湘南、鳥栖、山形、C大阪、草津、徳島、愛媛、水戸。
第3クール、やはり中心となるのは札幌、京都、ベガルタ、福岡、東京Vの5チームだろう。
そして、第2クール5チームの直接対戦成績を見ると、
札幌:4勝、京都:2勝2敗、ベガルタ:1勝3敗、福岡:4敗、東京V:3勝1敗。
と直接対決で勝率のいいチームが成績を伸ばしている。
果たして第3クール、直接対決で優位にたち、昇格争いから抜け出すチームが出てくるか注目だ。
コンサドーレ札幌-モンテディオ山形
札幌が勝ちきれない状態にあるか。少し勢いを落としてきた。
山形は復調の気配。
湘南ベルマーレ-アビスパ福岡
湘南は得点源のアジエル、石原の不在が響いたか。
一方、得点力のある藤田が活躍した鳥栖は快勝。
愛媛FC0-1徳島ヴォルティス、コンサドーレ札幌1-1モンテディオ山形
水戸ホーリーホック0-1東京ヴェルディ、湘南ベルマーレ0-2アビスパ福岡
京都サンガ1-1セレッソ大阪、サガン鳥栖2-0ザスパ草津
07年7月5日(木) U-20W杯
U-20日本代表 1(0-0 1-0)0 U-20コスタリカ
うとうとしながらTV観戦。
結果はサイトを見て分かってました。
前半はサイトの情報通りU-20コスタリカのペースで進んだでしょうか。
ただ、全く歯が立たないという感じでもなかった。
1対1の場面で分が悪いぶん、人数をかけ守備し対応。
後半になるとU-20コスタリカの体力が落ちU-20日本が攻勢。
柏木、梅崎を中心にボールをつないで攻撃。1対1でも勝てる場面もでてきた。
そして、67分には梅崎のクロスに田中が合わせゴール。
終了10分間、負けると決勝Tへ進めなくなるU-20コスタリカの反撃を受けたが
守り抜いて見事勝利。U-20日本は決勝Tへ進出を果たした。
サイトの情報だと終始ゴール前にはりついていたように感じたがそうでもなかった。
立派に戦えていたし決勝T進出を果たしたことはすばらしい。
今後の戦いにも注目だ。
湘南ベルマーレ-アビスパ福岡、京都サンガ-セレッソ大阪
注目は京都・パウリーニョ、アンドレ。福岡・アレックス、リンコン。
両チームの両外国人が実力通りの活躍を見せてきた。
それと同時にチームの順位もアップしている。後半戦の注目選手にも挙げられるだろう。
湘南との対戦は順位争いなど見どころは多い。
アジエル、石原が出場停止とあって湘南は苦戦を強いられそうだ。
愛媛FC-徳島ヴォルティス、コンサドーレ札幌-モンテディオ山形
水戸ホーリーホック-東京ヴェルディ、湘南ベルマーレ-アビスパ福岡
京都サンガ-セレッソ大阪、サガン鳥栖-ザスパ草津
モンテディオ山形-湘南ベルマーレ
上位陣が揃って勝利する中、湘南は痛い敗戦。
山形は久しぶりの勝ち点3。再び無敗試合を続けられるか。
ザスパ草津-愛媛FC
第3、4位グループ同士の対戦は愛媛に軍配。愛媛はこの波を大きくできるか。
水戸、徳島は完敗。切り換えていきたい。
アビスパ福岡3-0水戸ホーリーホック、モンテディオ山形1-0湘南ベルマーレ
ベガルタ仙台1-0セレッソ大阪、東京ヴェルディ3-1サガン鳥栖
ザスパ草津0-2愛媛FC、徳島ヴォルティス0-4京都サンガ
07年7月1日(日) J2リーグ
ベガルタ仙台 1(0-0 1-0)0 セレッソ大阪
ベガルタ、今季初の3連勝。
前半、ベガルタはロペスのファーストシュートとCKから万代のシュート、
ここから徐々にポゼッションしながら攻撃。
中島の飛び出しも得点には至らない。
30分頃からC大阪がFK、CKからチャンスを掴む。
カウンターから古橋、こちらも決まらず。
前半はお互いのGKが踏ん張り一進一退の攻防。
後半も最初にリズムを掴んだベガルタ。
梁を起点に田ノ上、菅井のサイドを使う。
万代のクロスに中島がフリー。ベガルタはこの決定機も決まらない。
C大阪はGK、CBが粘り強く守備。
攻撃では古橋が果敢に攻め孤軍奮闘。
決定機を決めきれない中島に代え関口。
数分後、動きが落ちてきた梁に代え中原。
そして43分、仕掛けた関口がPK獲得、ガッツポーズ。
ロペスが冷静に決め、ロスタイムC大阪の反撃をしのいだベガルタが勝利。
引き分けでもおかしくなかっただけにこの勝利は大きい。
個人ではジョニウソンがすばらしかった。ポジショニングがよく、C大阪の攻撃を未然に防いだ。
小針も好セーブを見せた。ただ、前節と同じボールをこぼすミスが2度。
暑さが厳しくなる後半戦も頑張ってもらいたい。