07年10月27日(土) J2リーグ
ベガルタ仙台 1(0―0 1―0)0 アビスパ福岡
前半、福岡は前線でボールが収まらず思うように攻撃を仕掛けられない。
ミドルシュートを狙うも精度を欠いた。
それに対しベガルタは万代のポストプレー、中島のスペースへの飛び出しから
次々と決定機を作り出した。ただ、フィニッシュが決まらない。
優勢に進めたが前半は0―0で折り返す。
後半開始、ベガルタは福岡に押し込まれたところはあったが53分、
千葉の守備から中島へつなぎ最後は万代のシュートが決まり先制。
この後、多少降着状態が続く。崎に動いたのは福岡。次々と選手を入れ替え、
4-4-2から3-5-2に布陣を変え点を取りにきた。終了10分前から
2本、3本と立て続けに福岡の決定機の場面があったがこの日の福岡はゴールが遠い。
ベガルタはロペスの穴を感じさせないサッカーで完勝した。
期待したFWの動きが素晴らしい。2トップの関係がよく攻撃を活性させた。
福岡FWに仕事をさせない集中した守備も良かった。
次節の東京V戦へ弾みの出るいい勝ち方だったと思う。


ベガルタ仙台―アビスパ福岡
前節、草津に勝利した福岡。まだ、福岡も昇格をあきらめていない。
レポートはこちら

明日は守備がカギとなるだろう。
間合いをつめてスピードに乗らせない。そのためにも全体をコンパクトにする。
前線からのチェイシングなど粘り強く。とにかく先制点を取らせないことが大事。
攻撃はロペスがいない分、FWの動きにかかってくる。
くさびを受けためを作れるか。スペースを作りボールを引き出せるか。
一つのプレーで全員が連動するくらい集中し戦ってもらいたい。


昨日は札幌、東京V、京都が揃って勝利しました。
チーム名 勝ち点 試合数 得失点
札幌   84  44  20
東京V  83  44  32
京都   78  43  22
ベガルタ 76  43  17
となりました。(10月25日現在)
残り対戦チームです。
札幌: 愛媛、鳥栖、京都、−−、水戸
東京V: 草津、ベガルタ、−−、愛媛、C大阪
京都: 鳥栖、山形、札幌、ベガルタ、草津
ベガルタ: 福岡、東京V、湘南、京都、徳島
ベガルタは京都との入れ替え戦進出争いが現実的。


MF ロペス
左ハムストリング肉離れ
全治 3〜4週間
11月18日、湘南ベルマーレ戦に間に合うかどうかですね。
C大阪戦のレッドカードで福岡戦、東京V戦が出場停止。
悪いほうに考えてしまうが選手、ベガルタを信じよう。


07年10月21日(日) J2リーグ
ベガルタ仙台 2(1―0 1―1)1 セレッソ大阪
前半、C大阪が中盤のポゼッションで上回り優位に展開。
カルロス、柳沢がサイドから仕掛けるが、ベガルタが落ち着いた守備を見せる。
ロペス、永井が押さえられ思うように攻撃に移れないベガルタ。だが、一瞬の隙を突いて
中島が抜け出しGKと交錯しPKを獲得。PKはロペスが失敗。
リズムがでてきたベガルタは37分、ロペスのクロスに菅井が飛び込み待望の先制点。
この後、C大阪に攻め込まれるが前半0―0。
後半、前半の終盤同様に前に出てきたC大阪が攻勢。そして、その勢いのまま同点ゴール。
それでも、この日のベガルタはチャンスが得点に結びつく。
61分、クロスに合わせた万代のヘッドが決まり勝ち越し。
足が止まり始めてきたC大阪の終盤の反撃を食い止めベガルタが勝ち点3をもぎ取る。
期待していた永井と菅井だが非常に頑張ってくれたと思う。
菅井は果敢な攻め上がりで先制ゴール、90分通しての上下の運動量。
永井はバランスを取りながらつなぎ役として攻守に効いていたと思う。
ただ、残念なのがロスタイムのロペスのレッドだ。


ベガルタ仙台―セレッソ大阪
前半戦は監督解任劇が起こるなど低迷していたC大阪ですが、
第3クール終盤から快進撃が始まり現在は昇格争いをするまで浮上してきました。
カルロス、ジェルマーノ、古橋、加川の構成でポジェッションで上回り優位に進めます。
クロスに対する守備に安定性に欠けるのか、そこからの失点がやや多いでしょうか。
ベガルタは攻守の切り換えを速く、バランスに注意し戦いたいところです。
特にサイドの攻防、菅井、磯崎、永井の頑張りに期待したいと思います。


07年10月17日(水) 日本代表戦
日本 4(2―0 2―1)1 エジプト
この試合の注目選手だった大久保と前田の両選手が揃って代表初ゴールを果たしました。
シンプルでフィジカルが強いエジプトでしたが、本来の実力には程遠かったように思います。
それとも日本が強かった?着実に底上げがなされているのでしょうか。
07年10月17日(水) 五輪アジア最終予選
U-22日本 1(1―0 0―2)2 U-22カタール
ボランチの梶山と本田拓の欠場を感じさせない試合を見せてくれましたが、
惜しくもロスタイムのPK被弾により敗れてしまいました。
今まで2トップそして平山を使い続けてきたのに最近は1トップ、平山サブ。
平山を押すつもりはないですが選手起用に疑問。急によそ行きのサッカーになった感が強い。
平山に当てるサッカーにもどしたほうが・・・。まあ、元々それしかしてこなかった印象。


昨日知ったベガルタの情報です。
その情報によると、浦和レッズがMFロペスの獲得を狙っているようです。
他にMF梁もJ1のチームが狙っているようですね。
昇格を目指し試合に集中してもらいたい時に流さなくてもと思いました。
ありえない話ではないのでオフの動向が今から気になってきます。


明日は日本代表戦とU-22日本代表戦がありますね。
日本―エジプト
どうやらエジプトは主力抜きらしい。これで強化となるのかいささか疑問です。
欧州遠征では良い成果をあげましたが果たして実力だったのでしょうか。
1対1の大事さが分かった遠征であり、明日の試合に生かせられるかが注目でしょう。
U-22日本―U-22カタール
こちらの試合はU-22日本が攻守の要であるボランチの青木と本田拓を欠きどうなるか。
補えられるメンバーはいるので、やはり問題は決定力となるでしょう。


07年10月13日(土) J2リーグ
ベガルタ仙台 3(1-0 2-0)0 サガン鳥栖
前半、ベガルタが押し込みCKなどチャンスを掴んだ立ち上がりも、
徐々に鳥栖ペースとなる。清水、山口がチャンスメークとなり藤田の決定機を演出。
そんな展開の中、ベガルタが23分、CKをニアに合わせ千葉がゴール。
それでも前半は鳥栖のリズム。
後半も鳥栖が優勢に進めるが68ふん、ペナルティエリア内でファウル。
ベガルタはロペスが落ち着いてPKを決め2点目。75分にもPKを獲得し3-0とした。
前半から決定機の場面で鳥栖はシュートをふかしベガルタは助けられた部分が大きい。
内容は良くないが結果を出した。ゴールへ向かう姿勢も少しだが見て取れたと思う。
こういう気持ちを忘れず最後まで戦ってもらいたい。


ベガルタ仙台-サガン鳥栖
前節はロスタイムに追いつかれる悔しいゲームだったが、シュート数を見れば5本と
絶対数が足りない。
ベガルタの調子は悪くはないと思うがリーグ戦序盤のような破壊力がない。
ロースコアの試合が多くDFはきついだろう。
対戦チームの分析などしているだろうが、最近の試合は選手任せに映る。
規律や組織的プレーに少し欠けてきたと思う。
第3節東京V戦などのVTRをチームで見直すのも・・・。
明日対戦する鳥栖だがこちらは最近5試合勝利がない。当然、確実に勝っておきたい。
素人目にはバイタルエリアを固めてカウンターに気をつければ何とかなるように思えるが。
それ以上にベガルタには積極性をもって前向きに戦ってもらいたい。


07年10月10日(水) J2リーグ
ベガルタ仙台 1(0-0 1-1)1 モンテディオ山形
残念ながら引き分けに終わりました。
最後のPKはファウルをもらいにきたプレー(シミュレーション)に思える。
あの時間帯、状況でPKを取るとはね。相当自信があったんでしょう。
それにしてもベガルタはSBは上がらない、2列目の飛び出しはなし、
シュート数が少ない。思い切りさがない。
FWにはもっとお互いの動きを見たプレーをしてもらいたい。
点を取ってから攻めるのか守るのか中途半端。不安が的中。
特に終盤のプレーに現れた。相手陣でキープすることが必要な時間帯。
ショートコーナーを使い時間を稼ごうとしてもDFは引いてるし、すぐに奪われる始末。
カウンターから関口が抜け出したが山形の守備は整ってるところにセンタリング。
確か、そこから逆にカウンターを喰らい最後のPKにつながったような。
ずるがしこさも必要でしょう。


ベガルタ仙台-モンテディオ山形
7日の天皇杯3回戦を疲労を考慮し控えメンバーで戦ったベガルタ。
一方の山形は普段通りに戦った。
Jリーグで最近、出場メンバーの基準が問題視されています。
ここでも控えメンバーとふさわしくない表現をしていますが個人的には全ての選手が
戦力でありレギュラーだと思います。ターンオーバー製は作戦の一つであり、
そのチームの事情もあり制限するのはおかしいと思います。
明日の試合ですが天皇杯を意思統一された試合運びで快勝した山形はコンディションが
上がっていそうです。特にスピードを生かしたサイドからの崩しには注意が要るでしょう。
ここ数試合のベガルタはつなぎの部分に意識が取られたような試合より
むしろシュートの意識が高い時の方がいい傾向にあると思います。
中途半端にならず、思い切ったプレーをしてもらいたいと思います。


07年10月7日(日) 天皇杯3回戦
ベガルタ仙台 1(0-0 0-0延長1-2 0-0)2 順天堂大学
ベガルタは不覚にも大学生相手に敗れてしまいました。
勿論、控えメンバーだったことは理由になりません。
公式戦、初出場のFW大久保、GK萩原は同だったのだろうか?
まあ、これでリーグ戦に専念できるでしょう。J1昇格するのみです。


07年9月30日(日) J2リーグ
ベガルタ仙台 1(0-0 1-0)0 水戸ホーリーホック
前半、ロペス、梁が中心となり組み立て、
永井がアクセントとなりボールをつなぎ押し気味に進めたベガルタ。
しかし34分、千葉が2枚目のイエローカードで退場となり劣勢を強いられる。
1枚目の警告を受けた後も水戸選手につっかっかっていくようなプレーのまま。
その後、中島に代えジョニウソンを投入しバランスを保ち前半を0-0でしのいだ。
後半、カウンターサッカーに切り換えたベガルタは55分、ロペス-万代-梁とつないで先制。
前節、前々節と引いて守る相手に攻めあぐね、ある意味功を奏したのかもしれない。
水戸のシュートミスにも助けられ、ベガルタが1点を守り抜き何とか勝利した。
ベガルタの底力を見れたような、よく勝利したと思います。
ただ、主審の判定を不服とし感情的なプレーに走った千葉は反省が必要。
全てをぶち壊していたかもしれないのだ。



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