ベガルタ仙台―徳島ヴォルティス
今季もとうとう残すところあと1試合です。J1昇格への夢は最終節を待たずして、
無残にも消えてしまいましたが、明日は勝利で今季を終えてもらいたいと思います。
また今季出番の少なかった選手を見てみたいとも思います。しかし、昨日発表された
契約満了選手の中には2年目の左山の名前もあり、高卒新人選手を2年そこそこで
解雇というのは過去にも大河内、檜山といった例はあるがやはり反対である。
☆…ベガルタ仙台契約満了選手☆…
GK小針
DF白井、丸山、中田、大橋、左山
MF熊林
報道によると、いずれの選手も現役続行を希望のようです。
希望が叶うこととお疲れ様と言いたいと思います。


07年11月25日(日) J2リーグ
ベガルタ仙台 0(0―0 0―1)1 京都サンガ
前半、前節の敗戦で守備のバランスを考え、関口をFWからMFにもどし臨んだベガルタ。
試合への入り方はよく立ち上がりからベガルタが押しぎみに進めた。
25分も過ぎるとベガルタの攻撃になれた京都が守備ラインを上げ盛り返す。
前半はスコアレス。
後半、前半飛ばし過ぎたかベガルタは足が止まり、京都・渡辺を捕まえきれず
バランスが崩れ京都の猛攻を浴びる。ベガルタは中原を投入し、更にボランチを一つ削り
ファビーニョを入れ反撃に出る。最後は岡山を上げパワープレーに出たが89分に失点。
ロスタイムのCKではGK林が上がる場面も。結局敗れ今季のJ1昇格はなくなった。
この試合、死力を尽くし闘った選手にはお疲れ様と言いたい。
しかし、リーグ後半戦下位チームに取りこぼすことが多く。札幌に1勝、京都に1勝と
1年間リーグ戦を通してみると東京Vを含め上位陣に競り負けてきた結果である。
ただ、確実にいいチームへ成長していると思います。
来年こそはJ1昇格を果たしてくれるものと信じたいと思います。


ベガルタ仙台―京都サンガ
明日は01年J1昇格を決めた縁起の良い京都での試合。
前々節、東京Vに引き分け。前節、湘南に敗戦したベガルタ。
東京Vの残り2敗。京都の最終節の敗戦はありえそうもなく、引き分けとしても
得失点差を考えれば、J1昇格のためにはベガルタの勝利が明日は絶対です。
この時点でもJ1昇格の可能性があるのが不思議な感じもします。
ベガルタは前節中盤の守備のバランスが悪くなり、関口の起用法が注目です。
まずは京都の強力な攻撃力を封じ込めるべく守備から入ることが先決だと思います。
明日はリスクマネージメントを考え戦わなければならない難しい試合となるでしょう。


07年11月21日(水) 五輪アジア最終予選
U-22日本 0(0―0 0―0)0 U-22サウジアラビア
引き分け以上で五輪出場権を獲得できるU-22日本はU-22サウジアラビアと引き分け。
この結果U-22日本が北京五輪出場権を獲得しました。
U-22日本選手、監督、スタッフの皆さんおめでとうございます。
前半のU-22サウジアラビアの時間帯をしのいだ後はほぼU-22日本のリズムで戦い、
後半はU-22サウジアラビアを圧倒していたと思います。
今後はやはり新聞等でも言われているように得点力を上げることが課題になるでしょうか。
負けるんじゃないかなと思っていたので本当良かった。


U-22日本―U-22サウジアラビア
いよいよ決着の時です。
U-22サウジアラビアは先日の試合でU-22カタールに逆転勝利と、
ここに来て本領発揮か。ちょっと不気味な感じがしてます。
U-22日本は引き分けでもOKですが守りに入らず強気に戦ってもらいたい。
ガンバレ、日本!


07年11月18日(日) J2リーグ
ベガルタ仙台 2(1―2 1―1)3 湘南ベルマーレ
前半2点リードされ苦しい展開ながら、
ベガルタは29分、セットプレーから岡山が得点し後半へ。
後半、次の点が勝負を分けると思っていたが、またもや決めたのは湘南。直接FKより。
ベガルタは終了間際に1点(PK)を返したものの完敗。
やはり関口がMFではなくFWになったことが影響してか守備、バランスが悪くなった。
サイドの攻防でも主導権を取られベガルタのSBが上がれない。攻めれば裏を狙われた。
ロペスのマークも予想通り厳しく、にもかかわらずベガルタはそこへボールを集める。
選手交代にも疑問。2点、3点、何点差ついても同じこと。
1―3とされ攻めるしかないのに3バックにするとかボランチを一人削るとか
攻めの枚数をなぜ増やそうとしないのか全く分からない。
コンサドーレ札幌2―2京都サンガ、セレッソ大阪2―2ザスパ草津の結果が救い。
☆…
アウエー戦とホーム戦の応援は変えている?歌が長いような。
後半開始リズムに乗りかけていたときに歌は合っていなかったと言うか何と言うか。。
TV観戦者が失礼。。


07年11月17日(土) 五輪アジア最終予選
U-22日本 4(3―0 1―0)0 U-22ベトナム
前半8分、水野のFKにリが合わせ先制。これで気持ちが楽になった印象。
前半3点取ったが後半の1点だけというのは寂しい。
U-22カタールがU-22サウジアラビアに1―2と敗れたため
次回のU-22サウジアラビアに勝つか引き分けでもU-22日本の五輪出場が決まります。
とは言っても、U-22サウジアラビアも五輪出場の可能性があるので油断はできません。
気を引き締め最後の決戦に臨んでもらいたいと思います。


ベガルタ仙台―湘南ベルマーレ
3連勝と波に乗る湘南をホームに向かえての一戦。
下位チーム相手の3連勝だが、水戸戦を除けばゲームを支配し強さを感じさせる内容。
厳しい戦いを強いられそうである。
ベガルタは万代が出れず、中島、関口のツートップが有力。お互いポストタイプでないため
前線で起点となるのは難しいか。明日は起点を作れるかロペス頼りにならないか気になる。
個人的には中盤で献身的に守備もしていた関口はそのまま中盤で起用し、。
中島のワントップ、少し下がり目の1.5列目にロペスを置きたい。
引き分けも許されない大事な試合、ベガルタの勝利を信じたい。


サッカー日本代表監督のオシム監督が急性脳こうそくのため緊急入院。

容体が心配である。
日本代表監督を続けていくことは難しくなるでしょう。
日本代表監督選び等、慌しくなるでしょう。
とにかくオシム監督の無事を祈りたい。


07年11月10日(土) J2リーグ
ベガルタ仙台 1(1―0 0―1)1 東京ヴェルディ
前半、攻守に躍動し押しぎみに進めたベガルタ。
9分、ベガルタのカウンター、万代からパスを受けた梁のミドルが決まり先制。
その後も献身的なプレスで数的優位を作り、東京V・フッキ、ディエゴに仕事をさせない。
ほぼ完璧な内容。ベガルタが前半を1―0で折り返す。
後半、ベガルタは前係になった東京Vの勢いに押され防戦一方となる。
何とかしのいできたベガルタだが77分、服部のクロスをディエゴに合わせられ同点とされる。
中原、ファビーニョを投入し反撃を試みたが勝ち越し点は生まれず引き分けた。
監督の見通しの甘さ?後半30分を過ぎても攻撃的選手を入れるか、守備的選手を入れるか
決断しきれずにいたように映った。それだけ前半が完璧すぎた。当然、引っ張りたくなる。
それが唯一の誤算だったか。


ベガルタ仙台―東京ヴェルディ
前節、全体が連動し福岡相手に完勝したベガルタ。
明日はこれまでにない大アウエーになりそうである。そんな中でアグレッシブかつ冷静に
戦えるかが大事になる。
攻撃は前線の中島、万代、関口、梁の四人が連動できるかワイドに仕掛けたい。
先週のNECトーキンとの練習試合では巧くかみ合ったところをみせていたようである。
守備はとにかく粘り強く、東京Vに先制点を取らせないことが大切になる。
注意すべき選手は勿論、フッキ、ディエゴ、広山、特にフッキ-ディエゴのラインになるか。
東京Vに勝てば、J1自動昇格も見えてくるだけに前節のような戦いに期待したい。



| ホーム |