12月6日(水) アジア大会
U-21日本1―2U-21北朝鮮
前半:1―1 後半:0―1
U-21日本がU-21北朝鮮の鮮やかなFK2発に沈んだ
U-21日本は試合開始からU-21北朝鮮の出足の速さにバックパスが目立った
前半早々4分にFKを直接決められ失点
しかし、徐々に立て直したU-21日本は9分
MF本田圭→MF増田が抜け出しクロス→オーバーラップしていたDF一柳が合わせ同点
その後もポゼッションを生かし攻め立てるが得点には結びつかない
システムはアンカーを置く4-1-4-1
だが、この日もビルドアップの場面でパスミスが多い
後半になり2ボランチに修正するも
効果はそれ程見られずそれ以前にU-21日本は一歩目、足が出ない
後半18分またも直接FKを決められリードを許す展開
U-21日本は引き分け以上が必要だったがカードを切ったのは25分にFW前田
残っていたもう一枚は終了5分前にFWカレンが準備、ピッチに入ったのは1分前と遅い
結局2次L敗退となった
試合終了後は闘う姿勢が足りないと反町監督
しかし、平等な競争起用がなければ控え組はさめる→レギュラー組み伝わる
当然闘う姿勢はでてくるはずもない
このアジア大会、平等な競争、起用はされていたのだろうか疑問に思う