07年6月1日(金) キリンカップ
日本代表 2(2-0 0-0)0 モンテネグロ
スターティングメンバーにMF中村俊、DF中田、MF稲本の名前はなく、
物足りなさ、若干の寂しさを感じる中、試合開始。
前半、日本はサイドチェンジを加えながらボールを動かしぽぜっしょんを生かす攻撃。
対するモンテネグロだが技術の高い鮮やかなサッカーを見せる、攻撃的チームと思ったが
DFラインを引き守備的布陣を敷き、カウンターから得点を狙う。
日本はDF駒野が再三、右サイドを駆け上がり、攻撃のリズムを作る。
そして、23分、ショートコーナーからDF中沢がヘディングシュートを叩き込み先制。
オシムジャパン初ゴールとなる、ボンバーヘッド中沢のゴールが炸裂。
更に38分、ニアに走り込んだFW高原がテッドで追加点。
海外組でただ一人出場した高原のゴールでスタンドの盛り上がりが最高潮。
後半になっても日本の攻勢は続くが、次第にプレーが雑になり追加点が奪えない。
67分には高原がモンテネグロ選手を倒してしまい、PKを与える。
PKは外れ助かるも、ここからモンテネグロの反撃が始まる。
結局はモンテネグロの攻撃をしのいだ日本が2-0と勝利したが
ただ、一つのプレーが取り返しのつかない事にもつながる。
最後までしっかりとしたサッカー、注意が必要だろう。
反省するところは反省、修正し、次のコロンビア戦も期待したい。